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松崎しげる、ねば~る君のテーマソング作りに意欲!究極の“ブラウンコンビ”夢の共演

松崎しげるとねば~る君

 映画「ジェームス・ブラウン ~最高の魂(ソウル)を持つ男~」のイベントに、松崎しげると茨城県非公認ゆるキャラ・ねば~る君が登場した。

 本作は、今もなおミュージックシーンに影響を与え続ける伝説のミュージシャン、ジェームス・ブラウンの栄光と苦悩を描いた作品。ミック・ジャガーがプロデュースしたことでも話題となっている。

「ゲロッパ!」のフレーズで知られるジェームス・ブラウンの名曲「 (Get Up I Feel Like Being A)Sex Machine」を歌いながら登場した松崎とねば~る君。松崎は、「俺の青春時代がよみがえったね。アメリカのレコードをいろいろ聴いてきたけど、シャウトしたのは彼が最初ですから」と自らノリノリのシャウトを披露し会場を盛り上げた。松崎から「本当にジェームス・ブラウン分かってんのか?」と問われたねば~る君だったが、「もちろんねばよ!ねば~る君は納豆ねばだから、納豆界を代表して応援しに来たねばー!」とこちらもノリノリ。

 肌の黒さで知られる松崎だが、「黒さでは君には負けるよ」とねば~る君に降伏の姿勢を見せた。これに対しねば~る君は、「松崎さんはブラウンの向こう側行っちゃってるねば。すごいねばー!」と天井ギリギリまで伸びてみせ、会場からは拍手が巻き起こった。

 また、納豆について話が及ぶと、「昔から納豆売りがソウルでしたから。なっとなっとー!」と突然歌いだした松崎。テンションが上がった松崎は、「ねば~る君に今度テーマソング作ってやる!」と宣言し、ねば~る君を巻き込み歌いだした。しかし、その後松崎は「数々のテーマソングを作ってきたけど、まさかねば~る君の曲を作るってここで約束するとは…。これから多難かな(笑)」と先行きを案ずるも、「でも全然後悔ないです!」とテーマソング作りに意欲を示した。その後は、松崎の問いかけにねば~る君が「イェーイねば!」と必死に喰らいつくオーディションのようなひと幕も。

 最後に、その黒さの秘けつについて松崎は、「今は自然光で焼いてるけど、12月から2月までは企業努力(笑)」と、自宅に日焼けマシンがあることを明かした。「フロリダっていう名前まで決まっている。いつも入るときには、女房に“フロリダ行ってくる”って言うんだよ」と続け笑いを誘った。

 映画「ジェームス・ブラウン ~最高の魂(ソウル)を持つ男~」は5月30日(土)よりシネクイントほか全国公開。

公式サイト(http://jamesbrown-movie.jp/
配給:シンカ/パルコ

(C)Universal Pictures (C)D Stevens

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