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横山裕が主演舞台でプロポーズの予行練習!?「僕もこういうときがくれば…」

 舞台「ブルームーン」の囲み取材が5月22日(金)に東京グローブ座にて行われ、主演の横山裕マイコ山崎一加賀まりこが出席した。

 本作は、長く付き合っている恋人のルミ(マイコ)に自分の想いを伝えられないユタカ(横山)がタイムスリップしたことにより、時空を越えた人々との出会いで変わっていく姿を描く、ちょっと不思議なロマンティックコメディ。

 ストレートプレイは13年ぶりの出演となる横山は「意外と緊張していない自分にびっくりなんですけど、もし僕がミスしても周りの人が被害こうむるだけやと思ったら大丈夫かなって(笑)」と余裕の表情。「今日はちょっとバレないようにトチってましたけど、そこは関ジャニ∞で培ってきたものなので」と、グループでも経験を生かした様子。

“結婚”がテーマということで、横山は「僕もいずれかプロポーズするんでしょうかね?まだ全然予定とか何にも考えてないですけど」と苦笑するも「やっぱり自分やったらどう言うんやろな~とかを想像して台本も読みました。いずれこういう時がくればいいなと思って。今は仕事を一生懸命に頑張りたいですけどね」と語った。

 そんな横山に対し、マイコは「横山さんはすごい居心地のいい空気を作る天才。稽古場で席がずっと隣だったんですけど、自分を解放しすぎてました(笑)。素敵な座長さんです」と大絶賛。横山は「ほんまにリラックスしすぎやなと思いましたよ(笑)。でも、そう言っていただけるとうれしいですね。僕は何にも考えてないですけど」と笑みを浮かべた。

 劇中では、袈裟と短髪のかつら姿の横山。「お客さんの前に出るのはちょっと怖いです(笑)。多分ざわっとすると思うんですけど、そこに負けないようにお芝居を続けたいと思います」と意気込み、「今メンバーの渋谷(すばる)も坊主なので、グループに2人はいらんやろって思いますけどね(笑)。ちょっと恥ずかしさはあります」と話し、笑いを誘った。

“タイムスリップするならば?”という質問には「未来にはいきたくないですけど、過去には戻ってみたいと思いますね。できてへんかった親孝行とかもっとしとけばよかったなと。やっぱりオカンと一緒に旅行とかに行きたかったですね」と語った。

 最後に横山は「いろんなメッセージが詰まっている舞台やなと思います。観られる方の捉え方しだいで変わると思いますし、すごい可能性を秘めている舞台。ぜひ“なんか始められない、どうしよう”と悩んでいる方に観ていただいて、1つのきっかけになっていただければうれしいなと思います」と、メッセージを送った。

 舞台「ブルームーン」は5月23日(土)~6月14日(日)まで東京グローブ座、6月21日(日)~28日(日)まで大阪・森ノ宮ピロティホールにて上演。

舞台「ブルームーン」公式HP(http://www.bluemoon-stage.jp/

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