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大ヒットも妖怪のせい?「妖怪ウォッチ」生みの親!ゲームクリエイター・日野晃博に密着

「情熱大陸」ゲームクリエイター・日野晃博に密着

(C)MBS

 5月31日(日)に放送されるドキュメンタリー番組「情熱大陸」(MBS/TBS系全国ネット 後11・10~11・40)は、ゲームクリエイター・日野晃博に密着する。

 主人公の小学生が、妖怪を見られる不思議な時計を手にして始まる物語「妖怪ウォッチ」。この作品の生みの親である日野は、子供社会に潜むリアルな“あるあるネタ”をストーリーに散りばめ、日本中の子供の共感を生むとともに、大人たちをも虜にした。

「妖怪ウォッチ」は2012年12月に漫画の連載を開始し、2013年7月にニンテンドー3DSソフトを発売。さらにその翌年にはテレビアニメが放送され一躍注目を浴びるように。いくつもの媒体から次々とリリースした「クロスメディア戦略」も、成功の秘訣だったという。

 そして2015年の春、クリエイターとして順風満帆の日野だが、現状に甘んじることなく、まったく新しい冒険ファンタジーに着手。番組では、極秘裏に進行中の新作開発の舞台裏に密着。エンターテインメントの本場であるロサンゼルスのアニメスタッフや、国内トップクリエイターたちとの制作現場を追うほか、アニメ「妖怪ウォッチ」の新キャラクターのアフレコ収録スタジオにも同行し、いま日本で最も売れているクリエイターの成功の秘密を探る。

日野晃博プロフィール
1968年 福岡県生まれ。
学生時代に「ドラゴンクエストⅢ そして伝説へ…」と出会い、衝撃を受ける。
その後ゲームプログラマーを経て独立。
1998年、ゲーム制作会社「レベルファイブ」を設立し、企画・シナリオ・プロデュースなど、多方面に関わる。以降も「レイトン教授」や「イナズマイレブン」、「二ノ国」、「ダンボール戦機」各シリーズ等数々の人気作品を次々に生み出す。
日野が企画・シナリオ・原案・プロデュース等を務めた「妖怪ウォッチ」が子供たちを中心に、ゲーム・アニメ・映画等、さまざまなコンテンツで2014年に大ヒット。
現在もその人気はとどまることを知らない。

「情熱大陸」
公式サイト(http://www.mbs.jp/jounetsu/
公式Facebook(https://ja-jp.facebook.com/jounetsutairiku
公式Twitter(https://twitter.com/jounetsu

(C)MBS

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