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中山優馬「安心した気持ちでできた」先輩・滝沢秀明とアイバンク啓発DVDに出演

 アイバンク活動啓発用DVD「ヒ・カ・リ」発表会に、滝沢秀明と中山優馬が登場した。

 2人は、角膜移植のための献眼を題材にしたDVD「ヒ・カ・リ」に出演。滝沢は「この作品に挑戦させていただいて、この活動というのは決して小さな一歩ではなく、大きな一歩だなと実感しました。今回この作品に触れたことによって、すごくいい経験、いい勉強ができたと思います。皆さんの力を借りながら、より多くの人にアイバンクというのを広めていけたらうれしいです」とPR。

 中山は「角膜は200年くらい生き続けるとお聞きし、自分の寿命が尽きてもまた次の人の役に立つんだなという印象を受けました。まずは、僕ら世代の人たちに理解してもらうことが、今後大きなものになっていくんじゃないかなと思います。少しでも多くの人に発信していってほしいです」と語った。

 撮影について聞かれると、滝沢は「優馬の力強い目のお芝居、そういったものをすごく感じながらできたので、すごく刺激になりました」と。中山も「滝沢さんは本当に信頼している先輩で、公私ともにお世話になっていますので、すごく安心した気持ちでやらせていただきました。言葉ではなく背中で見せてくれますので…大船に乗ったつもりで、この人と一緒にいたらなんでもできるなと思わせてくれます」と絶賛した。それに対し、滝沢は「ぜひ、今のコメントをテレビで使っていただきたいです(笑)」とコメントし、すかさず中山が「やらしいな(笑)」とツッコみ、仲の良い様子を見せた。

「日本アイバンク協会」公式サイト(http://www.j-eyebank.or.jp/

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