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羽生結弦、話題の壁ドン写真は「載せるつもりじゃなかった」

「羽生結弦選手と共にいのちと献血の大切さを考えるイベント」に登場した羽生結弦

 男子フィギュアスケーターの羽生結弦選手が「羽生結弦選手と共にいのちと献血の大切さを考えるイベント」に登場した。

 羽生選手は「今シーズンは流血などのアクシデントがあったので、輸血を必要とされている方々が身近に感じました」と話し、「最終的に元気に戻ってこられてよかったです。キャンペーンキャラクターとしても、輸血が必要になるくらいまで出血しなくてよかったです…(笑)」と安堵の表情を浮かべた。

 献血の必要性を訴える羽生選手は、「献血は、目に見えて“誰かを助けた”という心境にならないかもしれないです。しかし、献血は命にかかわっていると同時に心にも作用している活動です。そのことをぜひ皆さんに知っていただきたいです」と全国に呼びかけた。

 また、先日話題となった織田信成への“壁ドン写真”については、その反響の大きさに「非常にびっくりしました」と驚きを隠せない様子。また、今回のキャンペーンに関連付け「それほど注目していただけるのは非常にうれしいです。ふざけてる写真も結構ありますし、それぞれ皆さんが抱く感情も違うと思います。献血に興味のない方でも、自分というきっかけを通して知ってもらえたら」とここでも献血に対する真摯な姿勢を見せた。

 壁ドン写真撮影の経緯については、「リハーサル中、時間があったときにふざけて撮りました」と語った羽生選手。「どんな写真だったら面白いか考えてて…。載せるつもりはなかったんですが、その一部が皆さんの前に出たかたちですね」と続けた。

 最後に羽生選手は、来シーズンに向け「だいぶ構成が立っているので、それに向けた体力づくりをしていきたいです。あとは常に万全のパフォーマンスができる状態であることを、試合だけじゃなく練習から注意していきたいですね」と意気込んだ。

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