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野村周平が福士蒼汰の恋敵に!『恋仲』で本田翼とドキドキの三角関係

『恋仲』に出演する野村周平

 若手演技派俳優として映画、ドラマ、演劇とひっぱりだこの野村周平が、7月スタートの“月9”ドラマ『恋仲』に出演することが決まった。

 先日、本田翼がヒロインを演じることが発表されて大きな話題を呼んだ『恋仲』。野村が演じるのは、福士蒼汰演じる主人公・三浦葵の恋敵で、くしくも同じ“アオイ”という名前を持ちながら、性格も境遇も立ち位置も全く正反対の男・蒼井翔太(あおい・しょうた)役。

 2010年にデビューした野村は、映画「もし高校野球の女子マネージャーがドラッカーの『マネジメント』を読んだら」(2011年)をはじめ、数々の映画やドラマで活躍。フジテレビ系では、『僕のいた時間』『若者たち2014』に出演している。また、映画でも「パズル」「クジラのいた夏」「日々ロック」で立て続けに主演を務め、今年に入ってからも大ヒット映画「ビルギャル」や「愛を積む人」に出演して、若手演技派俳優として注目を集めている。『恋仲』では、そんな野村が福士の恋敵として、恋と友情の狭間で人生の岐路に立つ複雑な心情を抱える青年を演じる。

 野村は「ずっとテレビで見ていた憧れの“月9”に初めて出演するということで、プレッシャーもありますが、“自分らしくチャレンジしてみたい!”、また“共演者の皆さんと今、この瞬間のドラマを作っていきたい!”と思いました」と、今回の役に決まったと聞いたときの感想を。

 役柄については「葵と正反対な人間で、ストーリーのキーマンとなるべく、ご覧の皆さんの期待を裏切っていきたい。でも根はとってもいいヤツなので、愛すべきヤツでもあると思います。また、医師を演じるのも初めてなのでとても楽しみです」と語った。

 福士、本田の共演については「福士さん、本田さんと過去に共演させていただき、とても楽しかった記憶があります。福士さんは、当時もそうでしたが、現場含めチームをうまくまとめてくれる方なので、安心しています!」と。

 そして「フジテレビ! 月9! 夏! らしいドラマにしたいです!」とドラマへの意気込みを語った。

 野村らと共にドラマを盛り上げる共演者にも注目の若手俳優が決定。福士演じる葵とは何でも話せる大の親友で、微妙な三人の関係に中和剤的に入り込む明るい青年・金沢公平(かなざわ・こうへい)役を太賀、翔太が勤める病院の入院患者で、誰にも心を開かず医師たちの手を焼かせる繊細な少女・山城心音(やましろ・ここね)役を、「ミスセブンティーン2013」でCMやドラマで活躍する注目の15歳、大友花恋(おおとも・かれん)が演じる。

『恋仲』
フジテレビ系 7月スタート
毎週(月)後9・00~9・54

■キャスト:
福士蒼汰

本田 翼

野村周平
太賀
大友花恋
馬場園 梓
 ・
永井 大
吉田 羊

小林 薫

■スタッフ
脚本:桑村さや香(『未来日記-ANOTHER:WORLD-』映画「ストロボエッジ」)
プロデュース:藤野良太(『水球ヤンキース』『海の上の診療所』など)
演出:
金井紘 (『信長協奏曲』『HERO』『ビター・ブラッド』など)
宮木正悟 (『水球ヤンキース』『失恋ショコラティエ』など)

制作:フジテレビ ドラマ制作センター

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