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ジャニーズJr.真田佑馬が世界初の舞台化作品に挑戦!「ありがたい経験」

 ジャニーズJr.の真田佑馬が主演を務める舞台「TABU‐シーラッハ「禁忌」より‐」の会見が6月5日(金)に東京・新国立劇場 小劇場で行われ、真田、大空祐飛、橋爪功が出席した。

 ベストセラー作家フェルディナント・フォン・シーラッハによる長編小説「TABU」を世界で初めて舞台化した本作。舞台初主演の真田は「決まったときはすごくうれしかったです。その分プレッシャーも強かったので一生懸命演じなきゃなと思いました」と緊張している様子。「稽古の段階から役と向きあってきたので、それがお客さんに伝わって欲しいなと思います。お客さんが投げかけたものに対して、何かを持ち帰ってもらえればなと思います」と意気込みを語った。

 難しい役どころということもあり、真田は「壁にぶち当たることによって経験をつませてもらっているので、すごくありがたい経験をさせてもらっているなと感じました。1日1日が経験になっているっていうことが自分で実感できていたので苦ではなかったです」と稽古を振り返った。

 橋爪からのアドバイスもあったそうで「こんなにちゃんとアドバイスしてくだったのは初めて。すごく親身に相談に乗ってくれました。色んなことを教えてもらえてありがたいです」と笑顔で語る真田に橋爪は「お世話してます。楽しいですよ。まだなんたって22歳ですからね、感性が若い。これからどんどん良くなっていくから楽しみ」と期待を寄せた。

 法廷劇ということで馴染みのないセリフも多く「カタカナと裁判用語が多いので、観に来てくださるお客さんもちょっと勉強してきてくださるとより面白さが理解してもらえると思う」と話す真田に対し、橋爪から「若いのに1番がカタカナ弱い」と暴露され、真田は「カタカナにされるとね、逆に英語だと読めたりするんですけど…。そこはあんまり広げてほしくなった」と苦笑いを見せた。

 舞台「TABU‐シーラッハ「禁忌」より‐」は6月5日(金)から6月14日(日)まで東京・新国立劇場 小劇場にて、6月18日(木)より愛知、石川、兵庫、福岡、札幌、仙台にて上演される。

公式HP(http://www.parco-play.com/web/program/tabu/

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