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剣道界を背負って立つ若き剣士・竹ノ内佑也…世界剣道選手権までの3か月に密着

 6月7日(日)の『情熱大陸』は竹ノ内佑也に密着

(C)MBS

 6月7日(日)に放送されるドキュメンタリー番組「情熱大陸」(MBS/TBS系全国ネット 後11・00~11・30)は、剣士・竹ノ内佑也に密着する。

 昨年秋の全日本剣道選手権大会に初出場した竹ノ内。史上最年少の21歳5か月で優勝を果たし、剣道界に新風をふきこんだ。3歳のときに剣道を始め、合格率が約8~10%しかない7段の腕前を持つ父の英才教育を受け、この道一筋で育ってきた。中学、高校のインターハイ団体戦や玉竜旗で2年連続優勝するなど全国でタイトルを総なめにし、剣道界を背負って立つ逸材として早くから注目されてきた。技や体力だけでなく、心理戦がものをいう剣道の世界はベテランの層が厚く、20代前半の選手が頂点に立ち続けるのは至難の業と言われている。

 番組では5月末に東京で開かれた世界剣道選手権に向けた3か月間に密着。礼を尊び、心の強さを追い求める日本の剣道と、勝負に賭ける世界の剣道が激突する決戦の場で、体力に勝り、二刀流や上段の構えで挑む外国人選手たちにどう立ち向かったのか。伝統を守る若き剣士の姿を追う。

竹ノ内佑也プロフィール
1993年6月3日生まれ。宮崎県出身。
筑波大学剣道部主将の4段。高校時代からインターハイ団体戦や玉竜杯で2年連続優勝するなど、将来の日本剣道を背負って立つ逸材として大きな注目を浴びる。
昨年の全日本剣道選手権では、史上最年少21歳5か月で優勝し、世界大会日本代表選手にも選出される。

「情熱大陸」
公式サイト(http://www.mbs.jp/jounetsu/
公式Facebook(https://ja-jp.facebook.com/jounetsutairiku
公式Twitter(https://twitter.com/jounetsu

(C)MBS

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