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住友生命の企業広告『dear my family2015』篇が2年連続「ギャラクシー賞」受賞

 住友生命保険相互会社の企業広告『dear my family2015』篇が第52回キャラクシー賞CM部門で入賞した。

 「ギャラクシー賞」は放送批評懇談会が日本の放送文化の質的な向上を願い、優秀番組・個人・団体を顕彰するため1963年に創設した歴史ある賞(CM部門は1995年度に新設)。

 『dear my family』シリーズは、生命保険のCMでタブーとされていた“死”を描き、昨年も同賞を受賞、2年連続の受賞は金融業界初となる。

 賞を主催する放送批評懇談会は、「日常風景を淡々と描いたこの作品は、CMらしくないCMとして目を惹きます。母と娘と弟の3人が特別な朝を迎え、慌ただしく身支度をしている…。そして出かける直前に姉が忘れ物に気づく。それは父の遺影でした。母が戻り写真を持つ。さり気なく入る音楽。ここで作品は一瞬にしてドラマになります。前作よりさらに完成度を高め、生命保険のCMとして新しいかたちを作り上げました」と高く評価。

 住友生命保険相互会社は、今回の受賞について「生命保険事業の本質に関わることながら、これまでCMで取り上げることがほとんどなかった「家族の死」に敢えて正面から向き合いました。これにより、悲しみを乗り越えて明るく前を向くご家族の人生を、将来にわたって守り支える存在でありたい、という当社の想いをしっかりとお伝えすることができたのではないかと思います」とコメントを寄せた。

住友生命保険相互会社 企業広告『dear my family2015』篇

■CMストーリー
長女の結婚式の朝。出かける前の準備に追われている3人の家族。
迎えのタクシーが来て、3人が急いで玄関へ。母「お父さんは?」、次女「あ、忘れた!」
母が小走りでリビングに戻る。「ごめんなさい」、小さな写真立てを手に取る。
「緊張してる?」、写真を持って玄関へ~「家族の未来に、変わりない毎日があるために」

■CMに込めた思い~「家族の未来に、変わりない毎日があるために」
悲しみを乗り越えて明るく前を向く家族の人生を。将来にわたって守り、支え続ける存在でありたい…そんな私たちの想いを「家族の未来に、変わりない毎日があるために」というメッセージに込めました。CMを通じて、改めてお客さまがご家族への想いを深め、それを支える保険の大切さに気付いていただくきっかけになれば幸いです。

住友生命保険公式YouTubeでCM公開中
https://www.youtube.com/watch?v=XUS2PTthE5I(30秒)
https://www.youtube.com/watch?v=eiiaC50IIcE(60秒)

住友生命保険公式サイト(http://www.sumitomolife.co.jp/

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