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Hey! Say! JUMPがバラエティの頂点を狙う!『いただきハイジャンプ』レギュラー化

『いただきハイジャンプ』

 Hey! Say! JUMPの冠レギュラー番組『いただきハイジャンプ』が、フジテレビで7月8日より放送されることが決まった。

 Hey! Say! JUMPのレギュラー番組としては初の、メンバー全員が毎週スタジオに集い、レギュラー出演者はHey! Say! JUMPのメンバーのみという『いただき~』。番組は2014年12月29日に初めて単発バラエティーとして放送。Hey! Say! JUMP のメンバーがドッキリ企画に挑戦するという内容で、レギュラー化を望む視聴者からの声が相次いだ。それを受け、レギュラー化が決定し、7月8日のスタート前の6月10日(水)にレギュラー前のパイロット版と言うべき第2弾の放送が予定されている。

 番組では、Hey! Say! JUMPのメンバーが世の中の一大事を解決するため、さまざまなロケ収録に挑戦。メンバーはロケ場所に到着するまで、どんな収録が行われるのか、企画内容は収録まで一切知らされない。どんな内容であろうとNGは無し。一大事解決のめどがつくまでロケは何時間になろうと終わらないという過酷なルールが課されている。そしてHey! Say! JUMPがスタジオに一堂に会して、メンバーが体を張って挑んだロケのVTRを見ながら、自由にトークを繰り広げる。

 収録済みの6月10日放送分では、“我が家の一大事”の解決ということで、子どものピーマン嫌いを克服させる企画に、知念侑李、髙木雄也、八乙女光が挑戦。夢の中と信じ込ませて、ピーマンの妖精に扮した八乙女が子どもと仲良くなって、ピーマン嫌いを直そうと奮闘。また“街の一大事”の解決として、消滅危機にある人気のないご当地ヒーローを救うべく、山田涼介、岡本圭人、伊野尾慧、薮宏太がヒーローの決めポーズを考案し、さらに悪役として実際に出演。人気のないヒーローショーを盛り上げる。スタジオの収録では、中島裕翔が自身初となるバラエティー番組MC役を務め、初めてとは思えない場回しでトークを盛り上げた。

 7月8日のレギュラー第1弾では、“我が家の一大事”の解決に、山田と伊野尾が挑戦。父親のいない娘が、本当は父親が欲しいのではないか? と心配する母親の思いから、山田が一日だけ自身初挑戦となる父親役となり、伊野尾がサポートしながら娘の本心を聞き出すという企画が予定されている。

 さらに、富士見坂という名前の場所で本当に富士山が見られるのか? という疑問を解消するべく、中島と有岡大貴が東京中を大奔走。既に収録済みで、結果的に東京縦断ロケとなったこの企画は初回以降も、放送予定だ。

 先日行われた『いただきハイジャンプ』のパイロット版の収録の最後に番組がレギュラー化することをスタッフに告げられたメンバー。最初は半信半疑であったが、事実だと分かると、皆、喜びを爆発させた。藪は「この番組をいただきに持って行こう!」、山田は、『いただきハイジャンプ』が、直前まで企画内容を知らされない番組であることから「レギュラーが決まって、やったー! じゃなく、覚悟しなきゃいけなくなる(笑)」と、メンバー同士と語った。

 中島裕翔は、番組レギュラー化の感想について「今までやったことのない内容の番組の上に、番組第2弾の収録では、初めてのMCということでとても緊張しました。ただ、経験したことのないことをたくさん経験できそうな番組なので、どんどん新たなJUMPを見ていただけると思います」と。

 有岡大貴は、東京縦断ロケについて「富士見坂の企画はとても過酷でしたけど、普段気にも留めなかったことを、身を持って調査することで、多くの方や動物と触れ合う機会があり楽しかったです。これからも番組からの無茶ぶり、そして世の中の一大事を解決していければと思います」とコメント。

 山田涼介は「何が起きてもおかしくない番組なので、僕らにも何が起こるか分かりません。なので、見ている方も僕らと一緒にドキドキしながら楽しんでいただければと思います。世の中の一大事を解決していく番組なので、何か困った事がありましたらJUMPを頼ってください」と視聴者にメッセージを送った。

『いただきハイジャンプ』
フジテレビ(関東ローカル)
7月8日スタート 毎週(水)深1・25~1・55
※初回は深1・50~2・20放送

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