• Twitterでツイートする
  • Facebookでシェアする
  • LINEで友達に教える

渋谷が“学びの街”に!片岡鶴太郎がプロジェクトの特別理事に就任

「渋谷アカデミータウンプロジェクト」プレス発表会

「渋谷アカデミータウンプロジェクト」プレス発表会が行われ、志太勤一シダックス株式会社代表取締役会長兼社長と、俳優・片岡鶴太郎、作曲家・三枝成彰が登壇した。

 同プロジェクトは、シダックスによる渋谷の街を拠点とした新たな教育事業で、地域と連携しあらゆる世代に向けさまざまなイベントやワークショップを展開する。

「渋谷を“学びを体験できる街=アカデミータウン”として、世界中に発信したい」と展望を語った志太社長は、「若者の街として知られる渋谷だが、渋谷の若者は10年前も20年前も同じで、40年前の若者はちょうど私の世代。愛している世代がたくさんいる渋谷がどのように変わっていくのか、その行く末に関与していきたい。心の時代といわれる21世紀の中で、学びを体験できるように私たちは力を注いでいきたい」と意気込んだ。

 プロジェクトの具体的な内容は、「シダックス子育て応援隊 こどもの城倶楽部」の設立をはじめ、「ショートショートフィルムフェスティバル&アジア2015」への協賛やインターネットラジオ局「Shibuya Cross-FM」のスタジオ開設など、多岐に渡っている。

 書画家としても活躍する俳優の片岡鶴太郎は、このたびシダックス・アカデミー特別理事に就任。「日々の中で新しい体験や発見があるというのは、いくつになっても魂の喚起に通ずること。私も人生の中で魂が喚起できる日々を生きていきたい。何かお役に立てればと思い、今回大役を引き受けた」と経緯を語った。

 さらに、この日発表会が行われたシダックス・カルチャービレッジの壁面には、片岡による「夢」という書画が掲出された。自分が書いた書画について片岡は、「(一画目が)右にぐっと思いきり上がっているのは、夢は右肩上がりに上がっていくものだから。そういう意味を込めました」と熱く語った。

  • Twitterでツイートする
  • Facebookでシェアする
  • LINEで友達に教える