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決め手は「堤さんが主演するドラマだから」田中泯が『リスクの神様』に出演

『リスクの神様』に出演する田中泯

 堤真一、戸田恵梨香、森田剛出演のフジテレビ7月スタートの新ドラマ『リスクの神様』に田中泯が出演することが発表された。

 田中は、1966年から数多くのモダン・ダンス公演に出演、1974年から独自の舞踊を求め活動し、さまざまな受賞歴を誇る日本を代表するダンサー。映画「たそがれ清兵衛」(2002年公開)で、初めて映像作品に出演し、第48回キネマ旬報賞新人男優賞、第26回日本アカデミー賞最優秀助演男優賞・新人俳優賞を受賞、その後も、映画では「メゾン・ド・ヒミコ」(2005年公開)、「外事警察 その男に騙されるな」(2012年公開)、「永遠の0」(2013年公開)など、ドラマでは『ハゲタカ』(NHK・2007年)、現在放送中のNHK連続テレビ小説『まれ』などに出演、その圧倒的な存在感を発揮している。これまで、NHKやWOWOWのドラマには出演しているものの、地上波民放ドラマ出演は今回が初めて。また、主演の堤とは、映画「地下鉄に乗って」(2006年公開)以来の共演となるが、プライベートでも親交が深いという。

 田中が演じるのは、病を抱えた車いすの老人・関口孝雄(せきぐち・たかお)。謎に包まれたミステリアスな役どころだが、『リスクの神様』第1話のラストで、その人物背景の一端が明らかにされる。

 田中は、出演の決め手について「堤真一さんが主演するドラマであるということです。それ以外にないですね(笑)」と。

 それを受けて、堤は「ありがたいですね。泯さんは、無駄なことはしゃべらないですし、どこかで自分の父親に重ねている部分がありまして、共演させていただくにあたっては、いい意味で芝居を意識せずにできるのではと思っています。泯さんの空気感を味わえることを楽しみにしています」とコメントを寄せた。

 本作は、企業による不祥事や、痴漢冤罪、不倫騒動などの個人間のトラブルなどに巻き込まれた企業や、個人、そしてその家族を救う、危機管理専門家たちの活躍を描く物語。業界内で“the God of risk”(リスクの神様)とウワサされる伝説の危機管理専門家で、日本最大の商社・サンライズ物産の危機対策室長として雇われることとなった物語の主人公・西行寺智(さいぎょうじ・さとし)を堤真一、危機対策室で西行寺と共に働くことになるヒロイン・神狩かおり(かがり・かおり)を戸田恵梨香、西行寺の頼れる右腕として活躍する結城実(ゆうき・みのる)を森田剛が演じる。ほかに、古田新太、志賀廣太郎、山口紗弥加、満島真之介、吉田鋼太郎、小日向文世、そして今回発表された田中泯が出演する。

『リスクの神様』

7月スタート
フジテレビ系 毎週(水)後10・00~10・54

キャスト:堤 真一 戸田恵梨香 森田剛 古田新太 志賀廣太郎 山口紗弥加 満島真之介 ● 平幹二朗 田中泯 ● 吉田鋼太郎 小日向文世

脚本:橋本裕志(『LEADERSリーダーズ』、『潜入探偵トカゲ』、『運命の人』など)
企画:成河広明(映画「エイプリルフールズ」、『デート~恋とはどんなものかしら~』、『リーガルハイ』、『遅咲きのヒマワリ~ボクの人生、リニューアル~』シリーズなど)
加藤達也(『SMOKING GUN~決定的証拠~』、『リーガルハイ』シリーズなど)
プロデュース:髙丸雅隆(『大使閣下の料理人』、『ストロベリーナイト』シリーズなど)
演出:石川淳一(『リーガルハイ』シリーズ、『遅咲きのヒマワリ~ボクの人生、リニューアル~』、『ストロベリーナイト』、『謎解きはディナーのあとで』、『ジョーカー 許されざる捜査官』など)
制作:フジテレビ、共同テレビ
制作著作:共同テレビ

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