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シシド・カフカが斎藤工、石田ゆり子を激励『医師たちの恋愛事情』現場訪問

シシド・カフカが斎藤工、石田ゆり子を激励『医師たちの恋愛事情』撮影現場を初訪問

 ドラマ『医師たちの恋愛事情』(フジテレビ系)の主題歌を担当しているシシド・カフカが、出演者たちを激励するため、撮影現場を初めて訪れた。

 『医師たちの恋愛事情』は、大学病院を舞台に医師たちが「出世争い・恋愛・不倫・三角関係」などさまざまな「悩み」を抱えながら生きていく「医療ラブストーリー」。斎藤工演じる主人公の守田春樹と石田ゆり子演じる先輩医師の近藤千鶴の恋愛を中心に、河合奈々(相武紗季)と高橋宗太郎(平山浩行)、市川友子(板谷由夏)と仁志祐介(伊原剛志)らの恋愛事情、さらに大学病院の経営本部長・渡辺幹夫(生瀬勝久)が絡んだ出世事情など、ストーリーは佳境を迎えている。

 最終回の病院でのシーンの撮影が行われている現場を訪問したシシド・カフカは、斎藤、石田と対面。主題歌「Don’t be love/feat.斉藤和義」について、斎藤は「歌が躍動している感じがします。僕たち二人がのんびりした雰囲気なので、そのテンションに“ムチ”打つような感じで、音楽を刻んでいただいています」と。またシシド・カフカと初対面という石田は「千鶴の目線で書かれた歌詞に勇気をいただきました。ドラマの撮影当初、役の方向性がまだつかめない時に、主題歌で方向性が見えた部分もあり、あらためて音楽の偉大さを感じました」と話した。

 シシド・カフカは「千鶴のことを想像しながら歌詞を考えました。千鶴の“物腰は柔らかいけど、芯が通っていて熱いものを持っている”という性格ながら“恋から距離がある女性”ということで、イメージの熱をさますのが大変でした」と曲作りのエピソードを披露。

 さらに、実際に主題歌がドラマ放送時に流れた際には「恥ずかしい感じもしましたが、自分たちが作った音楽が、(ドラマの)世界観に放たれた瞬間だったので、とても興奮したのを覚えています」と明かした。

 また、11日放送の10話について、斎藤は「今までで一番いろんなことが一気に動き出すラストスパートの始まりの回だと思います。ただ、1話から共通しているのは、一人の問題が一人ではないというか、誰かと喜びも悲しみも共有しているということだと思います。そんな時間の蓄積によって、春樹の不安も個人のものだけでなく、春樹に突きつけられた問題は、みんながどこか自分の問題のように捉えている気がしているんです。一人じゃない感じがしています。このチームでいろんなことを乗り越えるというミッションを視聴者の方も見届けていただきたいと思います」と。石田は「物語が大きく動き出します。千鶴が封印していたものを解く回でもあるので、ぜひ注目していただきたいと思います」とそれぞれの思いを語った。

 最終回は6月18日。いよいよ残すところ2話となり、目の離せない展開となりそうだ。

■10話あらすじ
 守田春樹(斎藤工)は、これまでの度重なるルール違反行為を理由に、経営本部長の渡辺(生瀬勝久)と第一外科教授の白石(床嶋佳子)から退職勧告を言い渡される。すると千鶴(石田ゆり子)は、人件費削減が目的ならば春樹の代わりに自分が辞めると言いだす。その夜、春樹は千鶴に謝罪した。千鶴は、ちょうどいいタイミングだったから気にする必要はない、と返すと、母親の肝臓移植を執刀したいという思いを諦めないでほしいと春樹に告げる。
 そんなある日、思わぬ事件が起きる。渡辺が、病院内で意識を失って倒れていたのだ。発見者だった春樹は、渡辺の検査を行い、彼が末期の肝臓がんであることを知る。宗太郎(平山浩行)ら第一外科のスタッフもショックを隠せなかった。しかし渡辺は、治る見込みのない顧客がベッドを埋めるのは無駄だと主張し、ただちに退院手続きをするよう春樹に命じる。春樹は、せめて食事が取れるようになるまでは入院してほしいと説得するが…。
 別の日、千鶴と友子(板谷由夏)は、奈々(相武紗季)と彼女の息子・真人(加藤瑛斗)に付き合って公園を訪れる。実は、奈々、そして友子も、それぞれ大きな決断をしていた。ふたりから話を聞いた千鶴は…。

木曜劇場『医師たちの恋愛事情』
フジテレビ系
毎週(木)後10・00~10・54

■キャスト
守田春樹…斎藤工
近藤千鶴…石田ゆり子
  ・
河合奈々…相武紗季
高橋宗太郎…平山浩行
大根良太…三宅弘城
  ・
市川友子…板谷由夏
  ・
仁志祐介…伊原剛志
渡辺幹夫…生瀬勝久

■主題歌:
シシド・カフカ「Don’t be love – feat.斉藤和義」
6月17日(水)発売
セッション・ミニアルバム
「K5(Kの累乗)」※K5はKの上に数字の5

■プロデュース:中野利幸(フジテレビドラマ制作センター『ディア・シスター』『ラスト・シンデレラ』ほか)
■演出:
田中亮(フジテレビドラマ制作センター『医龍4』『ディア・シスター』ほか)
平野眞(フジテレビドラマ制作センター『HERO』『ディア・シスター』ほか)
関野宗紀(『ディア・シスター』ほか)

■脚本:
秋山竜平(『流れ星』ほか)
坂口理子(『私が恋愛できない理由』ほか)
小山正太(『ビター・ブラッド』ほか)

■制作:フジテレビ

公式サイト(http://www.fujitv.co.jp/ishitachi_no_renaijijou/

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