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か、かわいい…バカリズムがオトナな妖精に 悩める濱田岳を応援

バカリズムと濱田岳が出演する『エン転職』の新CM

 バカリズムと濱田岳が出演する『エン転職』の新CMが6月15日(月)より放送される。

 CMでバカリズムが演じるのは、身長22センチの妖精「Mr.エン」。見た目は似ているがサルではなく、でもバナナ好き。かわいい外見とは裏腹に人生経験豊かで、人生や仕事についてちょっといい話をしてくれる優しいヤツという設定となっている。また「上手い例え話」や「いいこと」を言う時によく動く耳と尻尾にも注目だ。

 対する濱田は、転職に対して悩んでいる若者を演じる。オトナな「Mr.エン」に対して、年の割に少し子供っぽく純粋なところがある。はしゃぐ時ははしゃぎ過ぎ、悲しい時は場所をかまわずすぐ泣いてしまうことが周りからちょっとめんどくさいやつだな、と思われている。今の会社のせいではなく、とにかく自分に合った仕事を見つけたいという前向きな気持ちで転職活動を決意したという役柄だ。

 いまの仕事が自分に合っているのか他にも可能性があるのではないか、ストーリーはそんな「転職」に対して悩んでいる若者(濱田岳)の前に突如現れる「Mr.エン」(バカリズム)との出会いから始まる。「Mr.エン」は転職に悩める人をいつも近くで見守ってくれたり、転職の秘訣まで教えてくれる心強い味方。その「Mr.エン」の存在があって次への人生へ歩みだす決意をする、というストーリーとなっている。

 撮影で、濱田は「公園篇」では恋人のことを想像し、「カフェ篇」では田舎のお母さんを想像してそれぞれ涙を流すシーンを熱演。さらにCM上サイズが違う「Mr.エン」があたかもいるような演技も難なくこなしたそう。バカリズムも人の肩に乗れるサイズ(22センチ)の「Mr.エン」として、大きな人間の近くでちょっとした振動にも影響される愛しいキャラクターを演じ、濱田の肩から落ちるシーンではハーネスとロープで10メートルほど落下する本格アクションにもチャレンジ。また、小さいキャラクターとして喜怒哀楽を身体全体と表情で表現している。

 バカリズム演じる「Mr.エン」と濱田の掛け合いが楽しみな『エン転職』の新CMは6月15日(月)より放送開始。

『エン転職』公式サイト(http://employment.en-japan.com/

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