• Twitterでツイートする
  • Facebookでシェアする
  • LINEで友達に教える

大原櫻子が福士蒼汰の妹役で『恋仲』出演!見どころは「塩対応」

福士蒼汰の妹役で『恋仲』出演に出演する大原櫻子

 女優、歌手として活躍する大原櫻子が、7月スタートのフジテレビ系“月9”ドラマ『恋仲』に出演することが決定した。

 主演に福士蒼汰、ヒロインに本田翼、福士の恋敵に野村周平、さらに小林薫、吉田羊といった豪華キャスト陣が集結した王道ラブストーリー『恋仲』。今回出演が決まった大原は、福士演じる三浦葵の妹・三浦七海を演じる。

 七海は就活中の短大生で、うだつのあがらない兄・葵に対して口うるさく、容赦なくつっこむが、なんだかんだと世話を焼いてしまう兄思いの妹。高校時代は地味でさえないルックスだったが、東京に来てオシャレに目覚めるという役柄で、10代から20歳へ、見た目も中身も愛らしく変化を遂げる多感な女子を大原がどう演じるかも気になるところ。また、恋愛に対してはクールに“塩対応”という七海が、一途な恋に悩みもがく葵に対して、どのように接していくのか、兄妹ならではの関係性も見どころのひとつになりそうだ。

 大原は「兄という存在に憧れていたので、すごくうれしかったです。七海という役はいろいろな表情も見どころになると思いますので、どう演じようか今からワクワクしています」と話し、「実際に私には姉がいて、いつもわがままを聞いてくれたりしますが、今回は兄を見守るような要素を入れたいなと思います。言いたいことは言う、という女の子ですが素直に言えるピュアさも伝わればいいなと思います」と早くも自分なりの七海像をつかんでいる様子。

 福士との共演については「初共演ですが、ドラマなどで見ていたので、さわやかで男らしいお兄さんのイメージです。兄妹ならではの近い存在としての雰囲気を出せたらいいなと思います」と。

 また「“月9”ということで、幅広い世代の方にも見ていただける時間帯です。大人の方には青春を思い出していただき、同世代の方にはキュンとしていただけるドラマになると思っています。暑い夏の塩分補給として、七海の“塩対応”な部分も見てください」とドラマへの意気込みを語った。

 大原は、映画「カノジョは嘘を愛しすぎてる」(2013年)の全国オーディションで5千人の中から満場一致で認められ、ヒロイン&劇中バンドのボーカルとして17歳でデビュー。「日本映画批評家大賞」新人賞を受賞して注目を浴び、昨年はフジテレビ系連続ドラマ『水球ヤンキース』でヒロインを熱演。また、12月には第56回『輝く!日本レコード大賞』新人賞を受賞し、女優と音楽の両ジャンルでの新人賞W受賞という快挙を成し遂げた。今最もティーン女子が親近感&憧れを抱く存在として瞬く間に人気を拡大し、“2015年ブレーク間違いなし”と言われる存在。満を持しての月9デビューは、女優として名実ともに大きく成長するきっかけとなるだろう。

『恋仲』
フジテレビ系 7月スタート
毎週(月)後9・00~9・54

■キャスト:
福士蒼汰

本田 翼

野村周平
太賀
大原櫻子
大友花恋
馬場園 梓
 ・
永井 大
吉田 羊

小林 薫

■スタッフ
脚本:桑村さや香(『未来日記-ANOTHER:WORLD-』映画「ストロボエッジ」)
プロデュース:藤野良太(『水球ヤンキース』『海の上の診療所』など)
演出:
金井紘 (『信長協奏曲』『HERO』『ビター・ブラッド』など)
宮木正悟 (『水球ヤンキース』『失恋ショコラティエ』など)

制作:フジテレビ ドラマ制作センター

  • Twitterでツイートする
  • Facebookでシェアする
  • LINEで友達に教える