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「暴挙に出ました」中谷美紀、共演女優・神野三鈴の胸を揉みしだく!?

舞台「メアリー・ステュアート」に出演する中谷美紀(左)と神野三鈴

 中谷美紀と神野三鈴が、舞台「メアリー・ステュアート」の開幕直前会見に登壇した。

 本作で女王を演じる2人は、共に衣装のドレス姿で会見に登場。中谷は初日を直前に控え「できることなら逃げ出したいほど緊張しています」と語ったものの、「これだけ緊張しているということは、それだけ素晴らしい作品に巡り会えた証でもある」と自信をのぞかせた。

 約1か月間の稽古を振り返り、イギリス人の若手演出家マックス・ウェブスターについて「私たちブタ呼ばわりされて、どうかと思いました(笑)」とクレームを入れた中谷だったが、「実は愛情深く理知的で論理的な方。私たち日本人でも気づかなかったような日本語のニュアンスを知っている」とフォロー。神野も「音に対する感性がスゴいですよね。まあ、ブタたちの意見ですけど…」と自虐的に語った。

 奔放な性格ゆえ男で身を滅ぼしたとされるメアリー(中谷)と、政治における男女間の諍いを嫌い、“国家”と結婚したエリザベス(神野)。そんな対照的な2人について「仕事面ではエリザベス女王に共感」とした中谷だったが、自身が演じたメアリーについては「感情を爆発させ、普段言えないことを言えるのは心地いい」と、ストレス発散になっていることを明かした。「舞台ではひどいことをしたり言ったりしていますよ」と続けた神野に対し、「神野さんの豊満な胸を揉みしだくという暴挙に出ております」と中谷が衝撃的なネタバレを投下。会場からは笑いが巻き起こった。

 本作は、16世紀に生きたスコットランド女王メアリー・ステュアート(中谷美紀)と、イングランド女王エリザベス1世(神野三鈴)という、同時代に同じ島の中に生きた2人の女王を描いた舞台。日本では、1990年に宮本亜門演出、麻実れい×白石加代子で上演し、パルコ劇場では2005年に南果歩×原田美枝子で上演されて以来10年ぶりとなる。メアリー・ステュアートとその乳母、エリザベス1世とその侍女の4人を、中谷と神野の2人が演じる。

舞台「メアリー・ステュアート」

作:ダーチャ・マライーニ
訳:望月紀子
演出:マックス・ウェブスター
出演:中谷美紀、神野三鈴

公演日:
東京公演
6月13日(土)~7月5日(日)
パルコ劇場

大阪公演
7月11日(土)~12日(日)
シアター・ドラマシティ

広島公演
7月15日(水)
広島アステールプラザ・大ホール

名古屋公演
7月18日(土)~19日(日)
ウインクあいち

新潟公演
7月24日(金)
りゅーとぴあ 新潟市民芸術会館

福岡公演
7月30日(木)
キャナルシティ劇場

企画製作:株式会社パルコ
公式HP(http://www.parco-play.com/web/play/marystuart/

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