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比嘉愛未、クランクアップで涙「終わってほしくない」ドラマ『恋愛時代』今夜最終回

『恋愛時代』クランクアップを迎えた比嘉愛未、満島真之介

 ドラマ『恋愛時代』(日本テレビ系)最終回が、6月18日(木)後11・59より放送される。

 『恋愛時代』は、野沢尚の同名小説をドラマ化。未練を残したまま離婚した元夫婦を比嘉愛未、満島真之介が演じ、お互いの再婚相手を紹介し合うという奇妙な関係を描いた。

 神奈川県横須賀市・猿島の海岸で迎えたクランクアップ。主演の比嘉は「皆さん、本当にお疲れ様でした。この感覚たまらないです。終わってほしくないなぁ~。ドラマの撮影が始まった当初はいつ終わるんだろうと思っていました。主演として頑張らなきゃとも感じていました。でも、自分自身に余裕がない部分もあり、キャストやスタッフの皆さんに温かい気持ちを持って助けていただき、こんなに幸せを感じたことはありません。私にとって、大きな糧になりました。成長できたと思います。キャスト・スタッフに恩返しするために、人間として役者として、さらに成長して、皆さんと再会したいと強く思っています。本当にありがとうございました」と、涙を浮かべながらあいさつ。

 満島は「今、撮影が始まったころを思い出しているのですが…生活の一部になり過ぎて…キャスト・監督をはじめスタッフの愛情をたくさん受けて。いろんな人からのいろんな思いをもらい続けた毎日。僕も階段を上り続けた毎日。人間の中の深いところにいる感覚を覚えました。僕はなんかとっても幸せでした。このドラマの放送はあと一回ですが、ぜひいっぱいの人に観てほしい。よろしくお願いします。次回、このキャスト・スタッフと再会したときに、もっともっと大きな満島真之介を見てもらいたい。今回は三か月あまりの間、本当にありがとうございました」と語った。

 『恋愛時代』最終回は、6月18日(木)後11・59より放送。最終回では、元夫の理一郎(満島)と多実子(芦名星)の結婚式で牧師役を務めたはる(比嘉)は、沖縄への移住を決意。一方、理一郎は多実子との間で、互いの心に決して共有できないものがあると気づき始める。それぞれの新しい道を歩み始める中、はると理一郎が最後に下した結論とは…。

『恋愛時代』公式サイト(http://www.ytv.co.jp/renaijidai/

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