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キスマイ玉森裕太&中山優馬がW主演!「ドリームボーイズ」製作発表会見

 Kis-My-Ft2の玉森裕太、千賀健永、宮田俊哉と、中山優馬、Sexy Zoneの菊池風磨、マリウス葉が都内で行われた「ドリームボーイズ」の製作発表会見に出席した。

 本作は、2004年正月の滝沢秀明主演「ドリームボーイズ」以来、ジャニーズの人気タレントに演じ継がれてきた作品で、今年の上演で通算500回公演を迎える。今回は、2013年から主演を受け継いだKis-My-Ft2の玉森、千賀、宮田出演のバージョンと、帝劇ジャニーズ公演で初めてとなるWキャスト体制として中山、菊池、マリウス出演バージョンを同時上演する。

 今年で3回目の座長となる玉森は「初演から数えて500回目の公演になるということで、とても身が引き締まっております。新たなドリームボーイズをこの6人で見せていけたらいいなと思います」と挨拶。中山は「数々の先輩方がやられてきたこの舞台を毎年、客席から見せて頂いていたので、出演できることを光栄に思います。精いっぱい頑張らせていただきます」と意気込みを語った。

 同じ台本で同じ役を演じるため、仲間であると同時にライバルである6人。同じ役を演じる者同士で互いの印象を聞かれ「(中山は)野球のドラマに出ているのを見て、事務所に入ったばっかりでドラマに出ていて『この子はエリートなんだな、すごい子なんだな』って思いました。お互いの良さを出しつつライバルとしてやっていきたいと思います」と玉森が話すと、中山は「玉森くんとは以前ドラマで共演したんですが、何でもできる方だなって印象です。玉森くんには玉森くんの良さがあると思うので、僕も僕の良さが出せればいいなと思います」とライバル心を明かした。

 この会見のためにパックをしてきたという気合十分な千賀は、同じくチャンプを演じる菊池に「今回、ボクシングで上半身裸になったりするのでセクシーゾーンだけは見せないように気を付けて」と先輩らしい(?)アドバイスを。それを受け菊池は「分かりました、気をつけます(笑)。後輩ですけど、千賀くんに負けないチャンプを演じ切りたい。チャンプ役に向けて体作りも頑張ります」と先輩にも負けない気合を見せた。

 ライバル関係になるマリウスと同じ辰年生まれで、年齢が一回り違うという宮田は「12個年下の子と同じステージに立っているのが信じられない。だいぶ年とったな」としみじみ。「マリウスはかわくて小さい子って印象だったのが、会うたびに背が大きくなっていて、気づいたら身長を抜かされていた。でも、ステージの立ち居振る舞いではマリウスに抜かされないようにしたいです」と宣言。そのマリウスに「宮田くんはユニークな人。宮田くんの空気を明るくする力を僕もほしい」と言われて上機嫌になった宮田は「本番までに一発ギャグを20個あげるよ!」と約束するが、千賀から「そのうち19個はスベるけどね」とツッコまれるひと幕も。

 最後に玉森は「500回目の公演もあり、この6人でやることに意味があると思うので6人で新たな歴史を作っていけたらいいなと思います」、中山は「Wキャストという歴史の1ページに携われることに感謝しながら全力でやっていきたいと思います」と意気込みを語った。

「ドリームボーイズ」は9月3日(木)より帝国劇場にて上演。

「ドリームボーイズ」
9月3日(木)~9月30日(水) 帝国劇場
作・構成・演出:ジャニー喜多川
出演:玉森裕太、千賀健永、宮田俊哉、中山優馬、菊池風磨、マリウス葉、紫吹淳、鳳蘭

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