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古代進役の小野大輔&島大介役の鈴村健一がTVアニメ『宇宙戦艦ヤマト2199』を熱くPR

『宇宙戦艦ヤマト2199』古代進(声・小野大輔)と島大介(声・鈴村健一)

 4月からスタートするTVアニメ『宇宙戦艦ヤマト2199』(MBS・TBS系(日)午後5・00)の放送を前に、古代進役の小野大輔、島大介役の鈴村健一からコメントが到着した。

 小野大輔は、「古代は真面目で、熱くて、時々天然で、憎めない奴です。人間臭い、泥臭い部分を愛おしく思いつつ、演じています。アフレコスタジオの中心には、沖田艦長役の菅生さんや真田さん役の大塚さんがいて、本当にヤマト艦内のような雰囲気が漂っています」と報告。作品については「率直に、観るだけで“上がる”。老若男女問わず、あらゆる世代の方々に希望を与えられる、熱い気持ちにさせてくれる作品です。4月からのTV放送を通じ、旧作からのヤマトファンの方も、そうでない若い方も、世代を超えて盛り上がれたら最高ですね。この時代のクオリティでリメイクされた「ヤマト」にこれから初めて出会う僕たちは、本当に幸運だと思います。新たな「ヤマト2199」世代として、この作品を後世に語り継いで行きましょう!!」とコメント。

 鈴村健一は、自ら演じる島という男について、「ヤマトの舵取りという重責をしっかりと担っていける力強い男です。男が惚れる男だと思います。(古代と違って、どうやら女性にはあまりモテないようですが。。。)」と語り、「現場は誰かが指し示すわけでもなく、毎度シナリオの内容とアフレコ現場の雰囲気が自然と合致する、非常に一体感を感じる現場です。若手がいて、中堅がいて、ベテランがいて、まさにヤマト艦内と同じような環境で、作品づくりに挑んでいます」と報告。さらに「この作品には世の中のアニメの“基本”が詰まっている。旧作をまったく知らない人が観ても必ず楽しめる作品です。SFアクションはもちろんですが、個々のキャラクターが本当に魅力的で、深い“群像劇”をお楽しみいただけると思います。また、劇場上映用のクオリティをTVで観られるという側面も、今回の放送の醍醐味ですね。とにかく第1話を観て下さい。観て頂ければすべて伝わると思います」とPR。

 MBS・TBS系アニメ『宇宙戦艦ヤマト2199』((日)午後5・00)は、4月7日放送スタート。

「宇宙戦艦ヤマト2199」公式サイト(http://www.yamato2199.net)

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