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江口洋介が本木雅弘を絶賛「すごくいいパートナー」『天空の蜂』完成報告会見

映画『天空の蜂』完成報告会見

 映画『天空の蜂』完成報告会見が行われ、江口洋介、本木雅弘、仲間由紀恵、綾野剛、堤幸彦監督が登壇した。

 1995年に東野圭吾が発表したサスペンス小説を、堤監督が映画化した『天空の蜂』。主演の江口洋介と本木雅弘が初共演し、史上最悪の原発テロ事件解決に向けて人々が奔走する8時間を描いている。

 堤監督は「いろんな切り口がある作品で、これは日本で映画にすべき題材だと思って作ったしだいです。いろんなテーマがあることを感じとって、自分だったらどう考えるのかを感じながら、観てほしいです」と熱い想いを明かした。

 本木との初共演について、江口は「毎日現場にいくのが楽しみで、ブロックを積み重ねていくかのようでした。すごくいいパートナーです」と。それに対し、本木は「まさにそういうことです。お互い役とリンクしている部分もあって、持っている資質が自然とにじみ出ていたので、それぞれ当たり役だったんじゃないかと思います」と語った。

 本木の恋人役を演じた仲間は「今回、ホテルのシーンでの堤監督の演出が印象に残っています。すごく上質な大人のラブシーンという感じなので、こちらもぜひ観ていただきたいです」と見どころを。堤監督の作品に初出演した綾野は「最高な現場でした。堤さんはそこで起きるパワーみたいのを大事にされていて、俳優に密接に寄り添ってくれる。僕は現場であらためてそれを体感しました」と笑顔を見せた。

 映画『天空の蜂』は、9月12日(土)全国ロードショー。

映画『天空の蜂』公式サイト(http://tenkunohachi.jp/

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