• Twitterでツイートする
  • Facebookでシェアする
  • LINEで友達に教える

日南響子&青木崇高で送る新感覚映画「桜姫」公開決定

(C)2013「桜姫」製作委員会

 橋本一監督の最新映画「桜姫」の公開が決定した。

「桜姫」は、歌舞伎の代表作「桜姫東文章」をベースに、桜姫の常識外れな恋愛模様を独創的な映像感覚と奇抜なアイデアで描いた新感覚ムービー。盗賊・権助(青木崇高)に襲われて以来、彼に夢中になった高家の娘・桜姫(日南響子)が、男とおそろいの入れ墨を彫り、男を探すために何もかもを捨てて遊女になったことで始まる狂気の物語。ほかの映画では見られない大胆なベッドシーンや壮絶なバトルシーンなどで、R指定となっている。

 non-noモデルとして活躍する傍ら、グラビアにも登場。コスプレ好きで自作の楽曲をネットにUPする“ガチヲタ”としても知られる美少女・日南響子は「自分自身、花魁や遊女や時代劇などにとても興味があり、オファーいただいた時期はちょうど遊女に纏わる歌詞を書いたり曲を聴いたり作品を観たりしていたので軽く運命感じました(笑)。青木さんは…上手く表せませんが、とてもお芝居に対しての姿勢が尊敬してしまうぐらいに素晴らしい方で、時間があればアクションなどの練習をしているイメージが強かったです。濡れ場も初めてでしたが青木さんに優しく声をかけていただき安心して撮影が出来ました。本当に印象的なセットで、私は今までセットでの撮影をあまりしたことがなかったので、絵に描いたような世界観に引き込まれ役にも入りやすかったです。撮影の中で姫の変化を感じる場面がたくさんありました。刀を握った姫の芝居はとても楽しかったですね」と撮影を振り返った。

 大河ドラマ『龍馬伝』『平清盛』や映画「るろうに剣心」などで注目される実力派俳優・青木崇高は、そんな日南響子との共演に「濡れ場に躊躇したらブチ切れてやろうと思っていましたが堂々としたもんでした。劇中の台詞にある「いい女だ。顔も気立ても最高だった…」てやつです」と語り、映画「探偵はBARにいる」などで知られる橋本一監督も「私自身の本能の赴くまま、自分が十代の頃の鬱々した童貞パワーを糧に、破壊的に突き進んだ妄想映画です。そんなどうしようもない世界に舞い降りてくれた、可憐にして大胆な少女。日南響子、を創り上げた神に感謝。そして、彼女を女優へと進化させる現場に立ち会えた運命に感謝してます」と彼女を絶賛。

 桜姫を死んだ恋人の生まれ変わりと勝手に思い込んで桜姫につきまとう坊主・清玄を個性派俳優でんでんが演じるほか、AV女優の麻美ゆま、お笑いグループ安田大サーカスのHIROとクロちゃん、野々村真など個性的すぎる俳優たちが登場。

 映画「桜姫」は、6月29日(土)ヒューマントラストシネマ渋谷ほかにて全国ロードショー。

映画「桜姫」公式サイト(http://sakurahime-movie.com/)

  • Twitterでツイートする
  • Facebookでシェアする
  • LINEで友達に教える