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ELT持田香織「とても光栄」本田望結主演『ポプラの秋』主題歌をソロで担当

『ポプラの秋』主題歌を歌う持田香織

 主演・本田望結、中村玉緒で今秋公開される映画『ポプラの秋』の主題歌を、Every Little Thing(ELT)の持田香織がソロとして担当することが決定した。

 本作は、湯本香樹実によるロングセラー小説「ポプラの秋」を、主演・本田望結、中村玉緒で映画化。父を亡くした8歳の少女が母と引っ越してきたポプラ荘で、天国に手紙を届けることができるという大家のおばあさんに出会い、次第に心いやされていく物語。本田はこれが映画初主演作。また、ポプラ荘の大家のおばあさんを演じる中村とは、65歳差の共演となる。

 監督は『瀬戸内海賊物語』(2014)で少女たちの冒険をいきいきと描いた新鋭の大森研一。撮影監督は、是枝裕和監督の『幻の光』でベネチア国際映画祭オゼッラ・ドゥオロ賞を受賞した撮影界の重鎮・中堀正夫。音楽は、ピアニストとしてだけではなく、作曲家、俳優とマルチな才能を発揮している清塚信也が手掛ける。

 主題歌「少しだけ」(作詞作曲:原田アツシ/Koh)を担当する持田は「誰かの優しさに触れて、私たちの今日はあって。巡る季節の中で、何気ない毎日の中で、その温もりはとてもとても大切なものだと、そんなことを思わせてくれるお話でした。歌わせて頂けてとても光栄でした」と思いを明かした。

 映画『ポプラの秋』は、今秋ロードショー。

映画『ポプラの秋』
2015年 秋 シネスイッチ銀座ほかにてロードショー

■ストーリー
大好きだった父を突然亡くした8歳の千秋(本田望結)は、失意の母(大塚寧々)と共に引っ越してきたポプラ荘で、不思議な大家のおばあさん(中村玉緒)と出会う。
父を失ったことで心に不安を抱えた千秋におばあさんは、「自分は亡くなった人に手紙を届けることができる」と話し、その言葉を信じた千秋は死んだ父へ手紙を書き続ける――。
天国の父への手紙に溢れる想いを静かに綴っていく少女とおばあさんの心の触れ合いを描いた、心をいやす感動の物語。

本田望結 中村玉緒
大塚寧々 村川絵梨 藤田朋子 宮川一朗太 山口いづみ 内藤剛志(特別出演)

監督:大森研一
原作:湯本香樹実『ポプラの秋』(新潮文庫刊)
主題歌:持田香織「少しだけ」(avex trax)
音楽:清塚信也
企画:ZOOM
特別協力:高山市 一般社団法人飛騨・高山観光コンベンション協会 高山市観光連絡協議会 協賛:EDION
配給:アスミック・エース/シナジー

公式サイト(popura-aki.com

(c)2015『ポプラの秋』製作委員会

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