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三代目JSB山下健二郎がラブストーリーに初挑戦!「“役者・山下健二郎”を知っていただけたらうれしい」

『ある日、アヒルバス』試写会に登場した藤原紀香、トリンドル玲奈、山下健二郎

 7月5日(日)スタートのプレミアムドラマ『ある日、アヒルバス』(BSプレミアム)の試写会が6月23日に行われ、藤原紀香、トリンドル玲奈、山下健二郎(三代目J Soul Brothers)が登壇した。

 山本幸久の同名小説が原作の本作。40歳にして仕事も恋人も失った崖っぷちの主人公・浅倉葉月を藤原が演じ、日々変化する東京を巡る観光バス会社を舞台に、葉月を取り巻く人々の波乱と笑いに満ちた日常を描く。

 40歳にしてバスガイドの世界に飛び込む独身女性を体当たりで演じた藤原は「やり切りました!」と充実した表情。「このお話をいただいて、脚本を読んだときに“これがドラマ化されたらどれだけ面白いんだろう、頑張らなきゃ”って思って撮影に入りました。過酷なスケジュールでしたが、本当に楽しかったですし、この役に出会えたことが幸せ」と笑顔で振り返った。

 新人を指導する先輩バスガイドを演じたトリンドルは「葉月にすごく強く当たるシーンで紀香さんが“もっと強くやっていいよ!”と言ってくださったので、遠慮なくやらせていただきました」と藤原の言葉で吹っ切れたことを明かし「紀香さんと共演させていただいて、たくさんのことを学ばせていただいて幸せでした」と語った。

 葉月の元恋人・浩介役の山下は、本作がラブストーリー初挑戦。「普段、僕は三代目J Soul Brothersのパフォーマーとしてダンスばっかりしているので、役者としてたくさん学び、成長し、いろんなことを経験させてもらいました。浩介、そして山下健二郎としても気づかされた部分があったので、一緒に成長することができて本当に不思議な、そして楽しい経験をさせていただきました」と感想を語った。また「この作品をとおして、違う僕の顔を楽しんでいただき、“役者・山下健二郎”を知っていただけたらうれしいなと思います」と新たな一面をアピールした。

 藤原との初対面では、山下も緊張したそうで「どういうふうに紀香さんと一緒に作っていけばいいのか悩んでいたときに、紀香さんから関西弁で“気にせんとき~や!ガッツリやっていこう”みたいな感じで言われて、僕も京都で関西出身なので、すごく肩の力が抜けてやりやすくさせていただいた」と藤原の気遣いに感謝した。

 プレミアムドラマ『ある日、アヒルバス』は、BSプレミアムにて7月5日より毎週日曜後10・00放送。

公式サイト(http://www.nhk.or.jp/pd/ahirubus/

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