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最注目の若手女優・清水富美加がドラマ「となりの関くん」ヒロインに

「となりの関くん」に出演する清水富美加

 7月スタートの深夜ドラマ『となりの関くんとるみちゃんの事象』で、「となりの関くん」パートにNHK連続ドラマ小説「まれ」に出演中の女優、清水富美加がヒロインとして登場することが発表された。

 このドラマは、累計発行部数320万部突破(2015年4月現在)の大人気コミック「となりの関くん」と、業界で大注目の「るみちゃんの事象」を原作とした同枠コラボ放送・共通連盟タイトルとして、豪華2本立てで放送される。

 清水は、「仮面ライダーフォーゼ」でヒロイン・城島ユウキ役としてドラマデビュー以来、天真爛漫なキャラクターが人気を呼び、映画や舞台、バラエティ番組など多方面に活躍する若手女優。現在放送中のNHK連続テレビ小説「まれ」では主人公の親友・蔵本一子を演じ、その高い演技力が評価されている。

「となりの関くん」では、渡辺佑太朗演じる授業中にさまざまな遊びに没我する謎の男子生徒・関くんの隣の席に座る真面目な女の子・横井るみを演じる。

 ヒロインに抜擢された清水は「『となりの関くん』は、周りで読んでいる人が多いので、出演することに謎の申し訳なさがあります(笑)。しかし、なるべく横井さんに近づいて、でも自分の良さも失わずに臨めたらいいなと思います。せりふでのお芝居が少なく、リアクションでのお芝居が多いので、難しくて奮闘しています。楽しんでいただけたら幸いです」と。

 また、「となりの関くん」パートの監督を務める細川徹は「主役の関くんはほとんどしゃべらないから、横井さんの心の声でドラマは進む。つうか、心の声をしゃべっている横井さんの顔を撮らないといけないから、なんなら、撮影現場では、主役の2人はしゃべってなくて、横井さんの心の声を読んでる俺くらいしかせりふらしいせりふを発していない。清水さんは、その心の声に合わせた芝居をする。大きく表情でリアクションするほうが面白かったり、真顔のほうが面白かったりするわけだが、清水さんはそのへんの勘がとてもよいです。笑いが分かる女優はどんな役でもできると思っているので、いろんな役をやってる清水さんを見てみたい。今度は、まあまあ実際にしゃべる役でもご一緒しましょう」と、期待を寄せた。

 『となりの関くんとるみちゃんの事象』は、TBSは7月28日(火)から、MBSは7月26日(日)から放送開始。

ドラマ「となりの関くんとるみちゃんの事象」
放送局:MBS、TBSほか 30分×全8話
MBS…7月26日(日)スタート 毎週日曜 深0・50~
TBS…7月28日(火)スタート 毎週火曜 深1・11~
auビデオパス見放題プランにて配信決定

「となりの関くん」
原作:森繁拓真「となりの関くん」(KADOKAWA「月刊コミックフラッパー」連載)
演出:細川徹、平林克理
脚本:細川徹

(C)2015森繁拓真・KADOKAWA刊/ドラマの関くん製作委員会

「るみちゃんの事象」
原作:原克玄「るみちゃんの事象」(小学館「週刊ビッグコミックスピリッツ」連載)
演出:月川翔、深迫康之
脚本:月川翔

(C)2015原克玄・小学館/るみちゃんのドラマ製作委員会

公式HP(http://www.drama-sekirumi.com

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