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バンビーノ、8.6秒らが参加表明!「M‐1グランプリ2015」エントリー受付開始

 漫才師が意地とプライドを懸けて挑む“漫才頂上決戦”「M‐1グランプリ2015」のエントリー受付開始会見が東京・よしもと∞ホールで行われ、進行のトータルテンボス、磁石、スリムクラブ、チキチキジョニー、デニス、トレンディエンジェル、ナイツ、8.6秒バズーカー、バンビーノ、ピスタチオ、POISON GIRL BANDが登場し、同大会への参加を表明した。

「M‐1グランプリ」はプロ・アマ、所属事務所を問わない漫才日本一決定戦。2001年から10年間にわたり一大ムーブメントを喚起し2010年にその幕を閉じたが、2015年冬に朝日放送とよしもとクリエイティブ・エージェンシーの2社共同主催で、5年の充電期間を経て復活。かつてはコンビ結成10年以内だった出場資格も、「M‐1グランプリ」が開催されなかった5年の間に出場資格を失ってしまった漫才師のため、結成15年に変更された。

 2007年に準優勝だったトータルテンボスは「つかみそこなった人たちです…」と苦笑するも、「M‐1のおかげで飛躍できた。昔の映像を見ると思い出して胸が張り裂けそうなくらい詰まる思いがある」と同大会への思いを明かした。

 スリムクラブの真栄田賢は「ウーマンラッシュアワーやハマカーンとか『THE MANZAI』に出られた方にでてほしい。ココ(M‐1グランプリ)でやれるのかっていうのを」と『THE MANZAI』の歴代優勝者に出場を呼びかけ、ピスタチオが「ライバルはSEKAI NO OWARI」と話すと、会場は笑いに包まれた。

 磁石と流れ星は結成15年の同期。これまでギャグを連発していたちゅうえいが「決勝に1回もいったことがないから、ラストイヤーなので頑張っていきたいです」と真面目に話すと「なんかしろよ!」と総ツッコミが入り、「何回叩いても浮かばなかった」とちゅうえいが頭をかかえる場面も。

 コントのイメージが強いバンビーノは「テレビで見るものだと思っていた。でもこのテーマソングを聞くと“芸人は出なアカン!”という使命感にかられる」とコメント。初出場となる8.6秒バズーカーは普段はリズムネタということもあり「あの緊張感に耐えられるのか…。1回戦敗退にはならないように」と緊張ぎみの様子だった。

 今大会では東京・大阪以外の6地区で行われる1回戦の予選がパワーアップし、各地区にエリアキャプテンを任命。予選の模様は各地方局で特別番組として放送される。

「M‐1グランプリ2015」
出場資格:
コンビ結成15年以内(2000年1月1日以降の結成)であること
プロ・アマ、所属事務所問わず
審査基準:とにかくおもしろい漫才(審査員の採点で決定)
優勝賞金:1000万円
決勝戦:2015年冬 ABC・テレビ朝日系にて生放送
※敗者復活戦…決勝戦当日に生放送予定

◆地方予選エリアキャプテン
北海道:タカアンドトシ
仙台:笑い飯
名古屋:麒麟
広島:チュートリアル
福岡:パンクブーブー
沖縄:ガレッジセール

◆歴代グランプリ
中川家(第1回)、ますだおかだ(第2回)、フットボールアワー(第3回)、アンタッチャブル(第4回)、ブラックマヨネーズ(第5回)、チュートリアル(第6回)、サンドウィッチマン(第7回)、NON STYLE(第8回)、パンクブーブー(第9回)、笑い飯(第10回)

「M‐1グランプリ2015」公式HP(http://www.m-1gp.com/

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