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世界を渡り歩く23歳!カラダで語る異色のダンサー・菅原小春に密着

 6月28日(日)に放送されるドキュメンタリー番組「情熱大陸」(MBS/TBS系全国ネット 後11・00~11・30)は、ダンサー・菅原小春に密着する。

 アーティストのミュージックビデオの振り付けをはじめ、モデル、広告の仕事まで多岐に渡る分野でその才能が注目されている菅原。既存のどのジャンルにも当てはまらない斬新な動きと、感情をむき出しにするかのような力強い表現力、そして磨き抜かれた肉体で言葉や文化の壁を越え、熱狂的なファンを増やし続けている。

 現在では世界30か国から“ワークショップ”と呼ばれるダンスレッスンに招かれるほど、多くの人々を魅了。中でもポーランドでは、2000人を超えるダンサーが詰め掛けたほどの人気を誇っている。

「ダンスをアートとして、スポーツとしてとらえてほしい。ダンスという表現の幅を広げていける人になって、ダンサーの地位を高めたい」と、願う菅原のダンス漬けの日々に密着。国内外のワークショップや新作の振り付け創作現場に同行し、ダンスを言語のように操り、全力で生きる23歳の奮闘を追う。

菅原小春プロフィール
1992年2月14日生まれ。
10歳でダンスを始め、中高生の頃から数々のダンスコンテストで優勝し注目を集める。
2010年に渡米、ロサンゼルスで独自のダンススタイルを確立して一目置かれるダンサーとなる。国内外の有名アーティストからのオファーも多く、少女時代、倖田來未、Crystal Kayなどの振り付けや、RIHHANA、少女時代、SMAP、安室奈美恵らのバックダンサーを務める。
現在は日本を拠点に、アメリカ、ヨーロッパ、アジア、南米など世界中を飛び回り、精力的にワークショップを行う傍ら、人気ブランドの広告キャンペーンやファッション雑誌などにも登場。多方面で幅広く活躍している。

「情熱大陸」
公式サイト(http://www.mbs.jp/jounetsu/
公式Facebook(https://ja-jp.facebook.com/jounetsutairiku
公式Twitter(https://mobile.twitter.com/jounetsu

(C)MBS

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