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“役者”山田涼介の役作りのこだわりとは…『暗殺教室』特典映像で自ら解説

 Hey! Say! JUMP山田涼介の初主演映画『暗殺教室』Blu-ray&DVDが9月25日(金)に発売。そのスペシャル・エディションの特典映像となる山田と羽住英一郎監督によるビジュアルコメンタリーの収録が行われた。

 山田は今回がビジュアルコメンタリー初挑戦。ところがまったく緊張する様子もなく、「スクリーンで観ると思っていたから、こういう編集室で観て、撮るんだって、少し驚きました。」と至って冷静。オープニング映像となる、原作にはない映画オリジナルのシーンが流れると、「映画を観るまでこんな映像になっているなんて知らなかった」と感想を語った。

 もともと原作のファンだった山田は、実写化された時のキャスティングを想像していたそう。「自分が演じるなら、カルマ(菅田将暉が演じたキャラクター)かな、と思っていたので、オファーを頂いた時も主役の渚役だとは思いもしなかった。(Hey! Say! JUMP の)ライブ開始の30分くらい前に、出演することが決まったとは聞いていたけれど、翌日のニュースで“山田涼介が初主演決定”となっていて驚いた」と。

 “銀幕デビュー”は、山田にとってひとつの夢だったそうで、初出演が初主演となったこともうれしかったという。「大きなスクリーンに映っている姿を両親に見せたいと思っていた。自分が頑張っている姿をとても喜んでくれるので、親孝行になったと思う。初日舞台挨拶の時、舞台から両親が見えたけど、とても喜んでいた」と、うれしそうに語った。

 主人公でありながら、クラスでもあまり前に出ることはなく、目立たない存在という立ち位置の渚の役作りは「難しかった」という山田。羽住監督は「山田くんは、眼力が強いので、真剣な顔をすると渚ではなくなってしまう。それでNGにすることは何度かあったかな」と話すと、山田は「中性的なキャラクターで、コミックだと女の子にも見えるので、どうすればそう見えるか悩んだ」と。本編では、あえてカバンを両手で持ったり、唇を噛む仕草など、山田が意識して演じたポイントがいくつかあるそうで、ビジュアルコメンタリーで自ら解説している。

 本作は、大ヒットを受けて2016年に続編の公開も決定。山田は「続編では、自分のシーンじゃなくてもいいので、激しいアクションシーンをもっと増やしてほしい。原作ファンも楽しみにしていると思う」と監督に直談判。監督も「前作を越えなくては行けないし、越える作品になると思う」と応えた。

 ほかにも、殺せんせーとの撮影の裏側や、共演者とのエピソードなど、ここでしか聞けない話が満載。このビジュアルコメンタリーは、9月25日(金)発売のBlu-ray&DVDスペシャル・エディションに収録される。

映画『暗殺教室』』Blu-ray&DVD
9月25日(金)発売

Blu-ray スペシャル・エディション 4枚組
¥7,800+税

DVD スペシャル・エディション 4枚組
¥6,900+税

※Blu-ray スタンダード・エディション(4,700 円+税)、DVDスタンダード・エディション(3,800 円+税)も同時発売

★続編映画「暗殺教室~卒業編~」2016年公開決定

発売元:フジテレビジョン
販売元:東宝

(c)2015 フジテレビジョン 集英社 ジェイ・ストーム 東宝 ROBOT (c)松井優征/集英社

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