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宮脇咲良「赤裸々に暴かれる」指原莉乃がHKT48初ドキュメンタリーで監督デビュー

 HKT48初のドキュメンタリー映画「DOCUMENTARY of HKT48」の監督に指原莉乃が抜擢されることが発表された。

 6月28日に開催されたHKT48初の全国ツアー「HKT48全国ツアー  ~全国統一終わっとらんけん~ ツアーファイナル/横浜アリーナ公演」の最終日でサプライズ発表された指原の監督デビュー。誰も予想していなかったこの発表に、来場者の12,000人のファンからどよめきと歓声が起こった。

 指原は「ありがとうございます。実は、私もつい先日このお話をいただいたばかりで、最初は“どうしよう?」って思っていたのですが、実はこの度、座長から監督になることになりました!!『DOCUMENTARY of HKT48』は他のグループにはない、超赤裸裸な映画にしようと思います!メンバーをいろんな意味で素っ裸にしたいと思いますので、今は少し不安ですが、私の初監督作品をぜひ楽しみにしていてください!」と気合十分。

 宮脇咲良は「初めてのメンバー目線での映画監督となるので、今までのドキュメンタリー映画以上に赤裸々に暴かれるんじゃないかなと思っています!楽しみにしていてください!」と。

 兒玉遥は「HKT48はさっしーが来てからいろんな歴史が始まっていったんじゃないかなと思うので私も楽しみです!ファンの方も知らないメンバーの素顔を伝えてくれるんじゃないかなと思っています」と、指原監督に期待を寄せた。

 HKT48の転機となった指原の電撃移籍。それから3年半、HKT48をけん引してきた指原の目に“HKT48”はどのように映っているのか?初めてメンバー目線で描かれる「DOCUMENTARY of HKT48」に期待せずにはいられない。

『DOCUMENTARY of HKT48』(仮題) 2015年公開
企画:秋元康
出演:HKT48

公式サイト(www.2015-hkt48.jp

(c)2015「DOCUMENTARY of HKT48」製作委員会

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