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演出家・宮本亜門がオペラ『魔笛』の魅力を熱く語る

 クラシカ・ジャパンオリジナル制作番組『クラシカ・音楽人<びと>』に宮本亜門が登場する。

 クラシカ・ジャパンは、日本で唯一のクラシック音楽専門TVチャンネル。『クラシカ・音楽人<びと>』では、アーティストをはじめとするクラシック音楽に関わるさまざまな音楽人たちの中から、今最も話を聞きたい旬の音楽人へインタビューし、普段なかなか見ることのできない舞台裏や貴重なエピソードを交えながら、彼らの本音とその“素顔”に迫っていく。

 7月の放送に登場するのは、演出家として活躍する宮本亜門。宮本は、ミュージカル、ストレートプレイ、オペラ、歌舞伎など、ジャンルを越える演出家として国内外で幅広い作品を手掛けている。今回のインタビューでは、宮本が演出を手掛ける東京二期会オペラ劇場7月公演『魔笛』を通して、演出ポリシーや作品への思いに迫っていく。

 宮本が『魔笛』を演出しようと思ったきっかけや見どころ、魅力や登場人物について熱く語るほか、『魔笛』を初演したモーツァルトの本場、オーストリア・リンツでのエピソードや大変だったことなど、普段知ることができない舞台の裏側が明らかになる。

 宮本が登場する『クラシカ・音楽人<びと>「宮本亜門 ヨーロッパで挑んだモーツァルト」』は、7月4日(土)後8・30~9・00に放送される(再放送あり)。

「クラシカ・ジャパン」公式サイト:http://www.classica-jp.com/
Twitter:@classica_japan

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