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森川智之「トム・クルーズの演技を肌で感じられる」と絶賛!映画『アウトロー』が「ザ・シネマ」で7月に放送

 日本語吹き替え版『アウトロー』が洋画専門チャンネル「ザ・シネマ」で7月19日(日)後9・00より放送される。

 7月の「ザ・シネマ」では「ガチ・アクション特集」と題し、アクション映画を大量投入した編成ラインナップを放送。なかでも注目は、トム・クルーズが出演する『アウトロー』。本作の監督クリストファー・マッカリーとトム・クルーズは、この夏の話題作『ミッション:インポッシブル/ローグ・ネイション』でも、タッグを組んでいる。

 トム・クルーズの吹き替えを務める森川智之は「『アウトロー』では、今までのトムとは違った、等身大のヒーローが現れたと感じました。いつもはミッションをこなし、一般の人には想像もつかないようなところでいろいろと活躍しているトムですが、今回に関しては、僕たちと身近なものを感じました」と。

 吹き替えの良さについては「今の映像技術ってすごいですよね。映画としても『映像を見てほしい』というところで作り上げているなか、字幕だと字を追っているうちに見逃しちゃった場面もあるかもしれない。そういう意味で、深く細かく映像を見られることが吹き替えの良さなのかなと思います」と語った。

 最後に森川は「『アウトロー』は本当にすばらしい映画です。トムの『アウトロー』に対する思い入れってすごくて、これほどまでに血が通っているアクションはないと思います。トムの演技を肌で感じられるような作品だと思いますし、世の中の理不尽なことや嫌なことをこの“ジャック・リーチャー”という新しいヒーローがスカッと一刀両断してくれる、その気持ちよさやかっこよさも、見どころの一つです。ぜひシリーズになってほしいです。あとは、『ミッション:インポッシブル/ローグ・ネイション』と同じマッカリー監督なので、そこも注目してください。この『アウトロー』のアクションが、今回の『ミッション:インポッシブル』に生かされているかもしれないと楽しみにしています」とPRした。

洋画専門チャンネル「ザ・シネマ」公式サイト:http://www.thecinema.jp/

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