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怪優・佐藤二朗が『インサイド・ヘッド』で声優初挑戦「初めての純粋な役柄」

『インサイド・ヘッド』

 ディズニー/ピクサーの最新作『インサイド・ヘッド』の日本語吹き替え版で俳優・佐藤二朗が声優に初挑戦していることが発表された。

 日本語吹き替え版は、竹内結子、大竹しのぶがピクサー初の女性コンビを組むことでも注目を集めているが、本作のキーとなる重要なカギを握るキャラクター<ビンボン>の声を、TVや映画、舞台などで引っ張りだこな俳優・佐藤が演じる。

 佐藤が担当するのは、幼い頃のライリーが空想で創り上げた“空想上のともだち”<ビンボン>。ディズニー/ピクサー映画初の女性コンビ主人公となるヨロコビ、カナシミが、頭の中の司令部から放り出された先で出会う物語の重要なカギを握るキャラクターだ。3歳のころ、動物にはまっていたライリーが大好きな動物を掛け合わせて創り出した最初の友達という設定で、見た目は猫や象で綿あめのような肌感、さらに鳴き声はイルカで、涙がキャラメル味のキャンディと、そのカラフルでインパクトある特徴と、かわいらしい動きで人気キャラクターとなりそうだ。さらに、劇中で非常に重要なシーンにかかわっているというから、いまだベールに包まれたその役割にも注目だ。

 声優初挑戦となる佐藤は「普段はふくみのある役や、ひねくれ役、または思慮深い役が多いので、〈ビンボン〉のように本当に童心いっぱいの素直な役は今までやったことがない。まったく初めての挑戦でした。今まで役者で映画とかドラマとかいろいろな役をやってきたけど、初めての純粋な役柄という意味以外にも〈ビンボン〉には勉強させてもらった」とコメント。

 また、劇中では、佐藤演じる〈ビンボン〉が非常に重要な場面で披露する歌にも要注目。演技をしながらの歌にも初挑戦した佐藤は「100回くらい歌えば1回くらい合うだろうという気持ちで挑みました(笑)。何度もやり直したので、いっそディズニーさんのほうで何とかしてくれって思ったくらいですよ(笑)」と、声優の難しさを語った。

 ディズニー/ピクサー映画『インサイド・ヘッド』は7月18日(土)より公開される。

『インサイド・ヘッド』
7月18日(土)、全国ロードショー

公式サイト(http://www.disney.co.jp/movie/head.html

配給:ウォルト・ディズニー・スタジオ・ジャパン

(C) 2015 Disney/Pixar. All Rights Reserved.

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