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溝端淳平、“役得”に満足「一番最初に映像を見られることが幸せ(笑)」

 映画「アベンジャーズ/エイジ・オブ・ウルトロン」の日本語版完成披露試写会に、日本語版の吹き替えを担当した米倉涼子、宮迫博之、溝端淳平が登場した。

 魔性のスパイであるブラック・ウィドウの声を担当した米倉は、「自分のシーンはそわそわしながら見ています。“どうしよう、大丈夫かな”って」と不安を露わに。

「宮迫~です」と、お決まりのセリフで会場を沸かせた宮迫は、アフレコを振り返り「戦うシーンの敵が多すぎて“無理やん!”って笑ってNG出しちゃいました(笑)」と、職業柄か思わずツッコミを入れてしまったよう。「いつ誰がしゃべっているのか分からなくなったりします。結構吹き替え大変でした」と続け、溝端も「あ~」と大きく頷いていた。

 溝端は、「日本のアベンジャーズの皆さんといいますか、すごく豪華なメンバーの中に入らせてもらってすごく興奮しています。皆さんから勉強することが多かったです」と謙虚に語った。本シリーズの大ファンだという溝端は、「何が幸せかって、日本で一番最初に(映像を)見られることです(笑)。映像を見ながら楽しく吹き替えさせてもらいました。またシリーズに参加させてもらえれば」と期待をにじませた。

 さらにこの日は、本作のイメージソング「IN MEMORIES」を担当するスウェーデンの歌手兼マルチプロデューサー・WRETHOV(レトブ)が駆けつけ、生ライブを行った。今回が初来日だというレトブは、「親切な方ばかりで、素晴らしい国に来られた」とにっこり。また、ライブを舞台裏で聴いていた溝端は、「お腹から震えるという生歌ならではの感じに感動しました。本当にこの映画にぴったりの曲で、隣で勝手に感動していましたね(笑)」と同曲を絶賛していた。

 本作は、人類滅亡の危機を前に、アイアンマンをはじめとする最強チーム・アベンジャーズの、“愛”のための闘いを描いた感動のアクション巨編。全世界46か国でナンバーワンを記録し、全世界興行収入トップ5入りを果たしている。

「アベンジャーズ/エイジ・オブ・ウルトロン」
7月4日(土)全国公開

<日本語吹き替え版キャスト>
ナターシャ・ロマノフ/ブラック・ウィドウ:米倉涼子
クリント・バートン/ホークアイ:宮迫博之
ニック・フューリー:竹中直人
サム・ウィルソン/ファルコン:溝端淳平

配給:ウォルト・ディズニー・スタジオ・ジャパン

(C)Marvel 2015

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