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矢口真里&遠野なぎこのお騒がせコンビが“愛”を語る!?

 漫画家・原哲夫の戦国シリーズ作品「義風堂々!!」をテーマにした新しいパチンコ台『CR義風堂々!!~兼続と慶次~』のプレス発表会に、同作の舞台である戦国時代をイメージした着物姿の矢口真里と遠野なぎこが出席した。

 漫画好きで知られる矢口と、昨年“ベストかぶきニスト2014”に選ばれた遠野。“かぶき者”“破天荒”で知られる直江兼続や前田慶次が登場する作品のゲストとしてピッタリ(!?)な、何かと世間を騒がせた二人に多くの取材陣が駆けつけた。

「登場人物の中で好きなのは誰か?」との質問に、「前田慶次。豪快だし男らしい。優しさと強さが欲しい」と応えた遠野と、「直江兼続。義と愛をすごく大切にされてる方、言う事なし」と矢口。

 矢口からも出た“愛”という言葉にちなみ、「一番愛されていると感じた出来事は?」との質問が矢口に。「家族がいつも支えてくれる。しんどいときもあったけど、家族の愛を感じた。一生恩返しをしていきたい」と、休業時を振り返ってか“家族愛”と応えた矢口。すると、男性へのエピソードを期待した取材陣を代弁するかのように、遠野が「“男の愛”じゃないの?逃げたな」と鋭くツッコミをいれたが、矢口は「今は家族愛だな。家族は偉大だと思います。一番の味方です」とうまくかわした。

 話題は、愛から“いい男の条件”へ。矢口は「器」、遠野は「誠実さ」とそれぞれ発表し、矢口が「器の大きい方がカッコいいなと思いますね。器を求めてしまいます。この先は…」と話すと、遠野は「私は誠実さですね。これにつきます。私は“浮気されることが一番許せないんですよ”」と熱く語った…。が、この遠野の発言には、矢口の“過去の問題”を連想させ、取材陣からもざわめきが…。

 矢口も「なんかすみません」と苦い顔で謝罪したが、遠野はすかさず「今のは事故!」とフォロー。「男性の話ですよね!?」とおどけた矢口だったが、「でも正直な意見です」と納得。

 テレビ番組での競演から、矢口を妹のようにかわいがる遠野は、この事故後(!?)さらに「でも、一本筋が通っていればいいんです。慶次もそうでしょ?矢口さんも一本筋が通っているからいいんですよ。繰り返してください。正直に生きているだけだから矢口さんは」と遠野流に矢口を擁護した。

 そんな矢口の“過去の問題”の発端ともなった、噂の彼とは現在も順調なようで、「現在の彼氏とはまもなく結婚?」との質問が。「いやいや、まだです」と否定した矢口に、「結婚はまだやめたほうが良いよ。世間が許さない。結婚しなくていい。また次が現れるから。こんなカワイイんだから、一人に決めたらもったいない。また繰り返したら、世間から叩かれるよ」と、またしてもぶっこんだ遠野。「繰り返すことはたぶんない」と否定した矢口だったが、続けて遠野が、「繰り返す、繰り返す。一人の男とずっといるタマじゃない。強いから。中身が男なんですよ、この子。見た目は女の子だけど、ワンパク少年みたいなんですよ」と念を押し、これには矢口も「けっこう当たってるところがあるんで…」とタジタジ。“かぶき者”遠野なぎこが炸裂した場面だった。

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