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このテキトー男はなぜ愛される?芸能生活“だいたい”35周年の高田純次に密着

 7月5日(日)に放送されるドキュメンタリー番組「情熱大陸」(MBS/TBS系全国ネット 後11・10~11・40)は、芸能人・高田純次に密着する。

“テキトー男”と呼ばれ、芸能界で唯一無二のキャラクターとして親しまれている高田は、今年で芸能生活“だいたい”35周年を迎える。「『情熱大陸』だからタキシードを着て来ようと思ったのに、寝間着で来ちゃったよー」と、寝間着ではない普段着で取材を受ける高田。

 そんな“テキトー男”でも還暦を遠く過ぎた体の変調は避けられず、昨年の暮れ頃には腰を痛め、手術を余儀なくされた。その後一気に快復すると通院はせず、無理やり連れて行かれた担当医には、タバコの本数を聞かれても大幅に下方修正して嘘をついてしまう始末。しかし芸能界をはじめ、多くの人々が「高田純次のようになりたい」と言い、幅広い人気を持っている。

 番組では“テキトー”“無責任”という代名詞で語られる高田は、本質的にどんな人物なのか、3か月にわたって取材。「高田さんの普通の1日を撮りたいんです」との投げかけに「じゃあこれから趣味を作らないといけないなぁ…」と返す高田の、貴重な“普通の1日”に密着する。

高田純次プロフィール
1947年1月21日、東京都生まれ。
1971年に「自由劇場」の研修生となる。1年後に退団し、イッセー尾形氏らと劇団「うでくらべ」を結成するが、半年ほどで解散。
4年間サラリーマン生活をしたのち、1977年に劇団「東京乾電池」に参加。再び劇団の道を歩み始める。
32歳のときに「笑点」でテレビデビュー。その後、同劇団の仲間・ベンガルらと「笑ってる場合ですよ!」に出演。番組内の「日刊乾電池ニュース」のコーナーが人気となり、一躍知名度を上げた。
1988年に出演したCMで使われた“5時から男”が新語・流行語大賞の「流行語・大衆賞」を受賞するなど、ドラマ、映画、バラエティーなど多岐にわたり活躍。
1989年に独立し、(株)テイクワン・オフィスを設立。代表取締役社長も務める。

「情熱大陸」
公式サイト(http://www.mbs.jp/jounetsu/
公式Facebook(https://ja-jp.facebook.com/jounetsutairiku
公式Twitter(https://mobile.twitter.com/jounetsu

(C)MBS

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