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「名人芸見せちゃった」柳沢慎吾が渡辺直美と警察コント披露

 映画「ピクセル」の吹き替え版公開アフレコに、声優を務める柳沢慎吾と渡辺直美が登場。渡辺が柳沢にハリウッド進出を提案した。

 実写ハリウッド映画の吹き替えは自身初だという柳沢。朝早くから収録していたことを明かし、既に声は少々枯れ気味。しかし、「休憩中もずっとしゃべってて扁桃腺腫れちゃった。俺の口がパックマンだから」と、本作に登場するキャラクターを交えるなど序盤からトークは絶好調。

 テニスのユニホーム風の衣装で登場した渡辺は、本作に本人役で出演している女子プロテニス選手セリーナ・ウィリアムズの声を担当。マリア・シャラポワ選手との試合を控えるセリーナに対し「セリーナが勝ってくれれば映画もヒットするんじゃないですかね!ぜひとも勝っていただきたい」とエールを送った。

 この日は、主役のアダム・サンドラーとクリス・コロンバス監督から2人に向けた映像コメントをサプライズ上映。驚きを隠せない2人は「すごい!」と大喜びし、柳沢にいたっては「これダビングしてくれます?」とスタッフに申し出るほどだった。

 今日が初アフレコの渡辺は、マイクのない場所で声を出そうとするなど天然ボケを炸裂させ、会場は大爆笑。対する柳沢は、アフレコ前に「回ってますか?本番回してー!本番!」とアドリブで監督役もこなすほか、本番も喉の不調を感じさせない声で見事に成り切ってみせた。渡辺は、「最高でした。さすが主演です」と柳沢のアフレコを絶賛。

 アフレコを終えた渡辺は、「これがきっかけでハリウッド進出の可能性ありますよ?」と柳沢に期待を寄せた。気分がよくなった柳沢は、「俺(ハリウッド)行ったらやばいよ!」とノリノリに。「日本ってちっとも変わってないね。今度ロスに遊びにおいでよ。チャオ!」と“ハリウッドから久々に帰ってきた自分”という設定で即興劇を始めたかと思えば、神妙な面持ちで「見てろ、昔オレのことバカにした奴…」と意味深なセリフを飛ばし、渡辺から「何かあったんですか?」と突っ込まれるひと幕も。

 また、もしハリウッド映画に出演するとしたら「日本の警察官役として出たい」と夢を語った柳沢。「どんな感じですか?」と渡辺に促されると、渡辺を巻き込んでお決まりの警察モノマネを披露した柳沢。トランシーバーネタもビシッと決まり、「完璧だね。名人芸見せちゃった」とご満悦。最後は、「この映画見て、いい夢見ろよ!あばよ!」と締めくくり、最後までハイテンションな姿を見せていた。

 本作は、80年代を舞台に、地球を侵略しようとする人気ゲームキャラクター・パックマンとオタクとの戦いを描く新感覚のパニックムービー。9月12日(土)より丸の内ピカデリーほか全国公開。

映画「ピクセル」公式サイト(http://www.pixel-movie.jp/

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