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『花燃ゆ』7月12日(日)放送から大奥編へ!19日には乃木坂46・十福神も出演

 大河ドラマ『花燃ゆ』が、7月12日(日)放送の第28話より大奥編に突入する。

 夫の久坂玄瑞を禁門の変で亡くした文は、“なぜ夫や兄・吉田松陰などの大切な者たちを失わなければならなかったのか”、その答えを求めて毛利家の奥に入ることを決意(第27話)。第28話からは、文は名前を美和と改め、毛利敬親(北大路欣也)の正室・都美姫(松坂慶子)と長州藩最後の藩主となる毛利元徳の正室・銀姫(田中麗奈)を筆頭にした女中たちを巻き込んだ権力と跡継ぎ争いに巻き込まれながら奮闘する姿が描かれる。

 6月に行われた大奥編の取材会で「文はたくさんの悲しみを乗り越えて大奥にたどり着きました。今までは、国を変えるぞ!と叫んでいる男性ばかりに囲まれていましたが、大奥は全く違う世界で声には出さない静かな怖さがあります。笑いながらチクリという感じで、演じながらもゾクッとしてしまうことも多々あります。2人のお姫様、そして多くの女性たちに囲まれて新たな試練をどの様に乗り越えていくのかというところを見ていただきたいです」と語った井上。熱き志士たちを支えながら生きてきた文が、ひとり志をもって大奥へと入り、女性たちのバトルの中で荒波を乗り越えながらどのように生きていったのか、今後の展開に注目だ。

 また、7月19日(日)第29話には、乃木坂46・十福神(白石麻衣、西野七瀬、生駒里奈、生田絵梨花、橋本奈々未、高山一実、若月佑美、桜井玲香、秋元真夏、深川麻衣)の出演も決定。都美姫からある重要な任務を命じられた10名の美女を演じる。

 オファーを受け、「私たちにとって大河は程遠いイメージだったので、まさかのオファーをいただけて嬉しかったです」(生田)、「自分の人生で大河ドラマに出るという経験をさせていただいたことが本当に嬉しいです」(生駒)、「ものすごい俳優さん、女優さんと一瞬でも共演できて、とてもいい経験になりました!」(橋本)、「カツラをフィッティングしたときにようやく実感が湧いてきました。親やおばあちゃんに自慢したいと思います」(白石)とそれぞれコメントを寄せた。

 7月11日(土)後5・00からは第18~27話までの総集編(NHK総合)も放送される。

大河ドラマ『花燃ゆ』公式HP(http://www.nhk.or.jp/hanamoyu/

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