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竹野内豊主演『at Home』がモントリオール国際映画祭に正式招待決定

 竹野内豊主演最新作『at Home』が、8月にカナダ・モントリオールにて開催される、第39回モントリオール世界映画祭フォーカス・オン・ワールド・シネマ部門に正式招待されることが決まった。

 モントリオール世界映画祭では、2008年に『おくりびと』が最優秀作品賞を受賞。その後10年に『悪人』で深津絵里が最優秀女優賞、11年に『わが母の記』が審査員特別賞グランプリ、昨年は『ふしぎな岬の物語』が審査員特別賞グランプリとエキュメニカル審査委員賞の2冠を、『そこのみにて光輝く』が最優秀監督賞を獲得している。毎年8月下旬から9月初頭にかけてカナダのモントリオールで開かれる国際映画製作者連盟(FIAPF)公認の北米最大規模の国際映画祭で、アカデミー賞の前哨戦としても注目されている。

 竹野内は、「とてもうれしいです。監督やスタッフ、キャストの方々と作り上げた映画ですので、監督の喜びを考えると、感慨もひとしおです。また、自分が主演させていただいた映画で海外映画祭に出品されたことは初めてに等しいので、外国の方々に、この【他人同士】という一風変わった設定がどのように受け止められるのかがとても楽しみですし、人と人の、日本的な機微を感じてもらえたらと思っています」と喜びのコメント。

 蝶野博監督は『家族の在り方は国によってさまざまだと思うので、海外でどのように受け止めてもらえるのか楽しみです』とコメントを寄せた。

『at Home』
8月22日(土)、全国ロードショー!

■ストーリー
どこにでもある平凡で幸せな家族。けれども、実は家族全員で、犯罪で生計をたてている一家。父さんは空き巣泥棒、母さんは結婚詐欺師、長男は偽造職人…。ある夜、家族の元に一本の電話が…。結婚詐欺がバレ、相手に母が拉致され身代金まで要求されてしまう。能天気にみえた家族、その裏にあるそれぞれの苦しい過去。血もつながっていない、けれどこの幸せを守るためなら、誰よりも必死になれる。これも一つの家族の姿。母親を取り戻すことはできるのか!?

監督:蝶野博『(「未来予想図~ア・イ・シ・テ・ルのサイン~」)
原作:本多孝好「at Home」(角川文庫)
脚本:安倍照雄(「手紙」「不思議な岬の物語」)
出演:竹野内豊 松雪泰子 / 坂口健太郎 黒島結菜 池田優斗 村本大輔 千原せいじ 板尾創路 / 國村隼ほか

製作:映画「at Home」製作委員会
制作プロダクション:KATSU-do
制作協力:ブースタープロジェクト
配給:ファントム・フィルム+KATSU-do

公式サイト:athome-movie.com

(c)映画『at Home』製作委員会

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