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綾瀬はるか、9歳の子役も魅了!?「くしゃみがかわいい」に照れ笑い

 大河ファンタジー「精霊の守り人」(NHK総合)の新キャスト発表会が行われ、主演の綾瀬はるか、小林颯、木村文乃、高島礼子、藤原竜也が登壇した。

 本作は、上橋菜穂子の「精霊の守り人」「守り人」シリーズ全10巻が原作で、架空の国・新ヨゴ国を舞台に、短槍使いの女用心棒バルサと幼い王子チャグムの冒険を描く壮大なファンタジー。2016年の3月にシーズン1(全4回)、2017年(全9回)、2018年(全9回)の3年という長い期間で全22話が放送される。また、会見には出席できなかったが、東出昌大、平幹二朗、吉川晃司、林遣都、吹越満、神尾佑、松田悟志も出演が決まっている。

 バルサ役の綾瀬は「もともと殺陣やアクションをやりたいなと思っていたので、すごく楽しみだなと思いました」と出演が決まったときの気持ちを振り返った。バルサは短槍の使い手で、役作りとして今年2月から週2、3回その練習に打ち込んでいるそう。アクションシーンも多く盛り込まれており、「バルサは、短槍を持たせたら強いし、いろんなことを背負って生きている女性なので、普段のしゃべり方や、どういうところで彼女の持つ荒々しさを出し、どこまでやればいいのかというのがとても難しくて、1つひとつ監督と話し合いながらやっています」と役作りの難しさを語りつつも、真摯な姿勢で役と向かい合っているようだ。

 120人ものオーディションの中から王子チャグム役に選ばれた9歳の子役・小林は「出演が決まったときは家族で喜びました」と元気よく答えた。また、綾瀬の印象を「初めて会ったときは、すごくきれいで優しくて、撮影が始まってからは面白くて、特にくしゃみがかわいい」と言うと、綾瀬は照れ笑いしながら、そんな小林に「一生懸命お芝居をしている姿がかわいくて、目が離せない」と応えた。

 藤原が演じるのはチャグムの父で帝。チャグムに悪しき魔物と言われている精霊の卵が宿り、その力を恐れた帝はチャグムを暗殺しようと企む。藤原は「神として崇められながらも、自分の霊力の無さや無力さに気づき葛藤を抱えて一生懸命自分自身を保とうとする帝を3年間楽しんでやっていけたら」と意気込んだ。

大河ファンタジー「精霊の守り人」
番組ページ(http://www.nhk.or.jp/dramatopics-blog/20000/194175.html

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