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堺正章主演『天皇の料理番』(1980)放送決定!鹿賀丈史、明石家さんまらが共演

 1980年に制作された堺正章主演の『天皇の料理番』が、CS放送「TBSチャンネル2名作ドラマ・スポーツ・アニメ」で8月4日(火)から放送される。

 同作は、直木賞作家・杉森久英の同名小説を原作に、後に『金曜の妻たち』などのヒット作を生み出した鎌田敏夫の脚本、30代半ばの堺を主演に迎えて制作された全19話の連続ドラマ。田舎で暮らす秋山篤蔵が天皇の料理番にまで上り詰めていくまでの生涯を、さまざまな人々との出会いや別れを織り交ぜながら描く。

 篤蔵を熱演した堺をはじめ、妻・敏子を檀ふみが演じ、鹿賀丈史や明石家さんま、近藤正臣、財津一郎、山口いづみ、平幹二朗、柳生博が出演。ナレーションは渥美清が担当した。

■ストーリー
明治36年(1903年)、福井・武生。ある日秋山篤蔵(堺正章)が、世話になっている禅寺の和尚のお供で鯖江の連隊へ出かけたときのこと。将校の集会場辺りからただよう香ばしい匂いが、篤蔵の鼻先をとらえた。その匂いのもとを料理担当の田辺伍長(目黒祐樹)に尋ねる篤蔵。それは「カツレツ」という西洋料理の一種だった。篤蔵は一口ご馳走になり、あまりの美味しさに驚きの声をあげる。この出来事以来、西洋料理への憧れが大きくなった。
東京へ出て、料理の勉強をしたいと願う篤蔵だが、両親はそれを許さない。その上、敏子(檀ふみ)と否応なく見合いをさせられ、強引に祝言を挙げさせられてしまう。所帯を持った篤蔵は、初めはおとなしかったものの、その胸の内には「東京に出て、一流の料理人になる」という夢がふくらみ続けていた。そしてついに、篤蔵は敏子をひとり残して夜逃げ同然で上京する…。

『天皇の料理番(堺正章主演)』(全19話)
CS放送「TBSチャンネル2名作ドラマ・スポーツ・アニメ」
2015年8月4日(火)から8月17日(月)まで毎週(月)~(金)午後1・00~午後2・40[2話ずつ]
※8月17日(月)は~午後1・50[1話]

詳細ページ(http://www.tbs.co.jp/tbs-ch/item/d1536/

●CS放送「TBSチャンネル2名作ドラマ・スポーツ・アニメ」とは
TBS60年の歴史が凝縮!「金八先生」「金曜日の妻たちへ」「スクール・ウォーズ」「江戸を斬る」などの名作ドラマから、伝説のバラエティ「風雲!たけし城」「クイズダービー」まで毎日豪華に一挙放送!野球・ボクシング・ゴルフ、懐かしアニメ、城島健司釣りTV、兼高かおる世界の旅も!あなたの見たい番組がここに!

■視聴方法
スカパー!(CS297)、スカパー!プレミアムサービス(Ch.617)、J:COMほか全国のケーブルテレビ、ひかりTVなどでご覧頂けます。

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