• Twitterでツイートする
  • Facebookでシェアする
  • LINEで友達に教える

セクシードレスにオリエンタルラジオ大興奮「どうなってんのこれ!」

 映画「ジュラシック・ワールド」のジャパン・プレミアイベントに、キャストのブライス・ダラス・ハワード、ニック・ロビンソン、タイ・シンプキンス、コリン・トレボロウ監督、日本語版声優を務めたオリエンタルラジオの中田敦彦と藤森慎吾が登場した。

 レッドカーペットには、500万円相当だという恐竜の等身大オブジェが出現。キャストたちは、集まったファンからの歓声ににこやかに応じていた。

 その後行われた舞台挨拶では、中田が「こんな大作にちょっとでもかかわらせていただいたので、これが私の人生のピーク。思い残すことはない」とさっそく自虐トークを。パークスタッフ役の吹き替えを担当している2人は、「一瞬だから聞き逃さないで!」と客席に呼びかけるも、この日上映されるのは字幕版だとMCに告げられ、「えー!?」と驚きを隠せずにいた。

 本作でヒロインを務めたブライスは、藤森が「どうなってんのこれ!」と興奮するほど、胸元が大きく開いた赤いセクシードレスで登場。「私の名前はブライスです」と日本語で挨拶をしたのち、11歳のとき初めて日本を訪れたことも明かした。

 この日は、今回残念ながら来日できなかった主演のクリス・プラットと製作総指揮のスティーブン・スピルバーグから届いたビデオメッセージを上映。ヒロインの甥・ザックを演じたニックは、クリスについて「ここに来られなかったことを残念に思っていると思うし、クリスから私たちは多くを学べると思う。本当に彼は灯りのような素晴らしい人」と、その人柄を絶賛。

 ニックと同じく甥・グレイを演じたタイは、「クリス用に写真を撮らせて!」と、ステージ上から観客を撮影。「世界中で公開されていますが、プロモーションで回るのは日本が最後の国。日本を楽しんでいます」と笑顔を浮かべた。

 さらに、本作でスピルバーグから直々に監督の指名があったというトレボロウ監督は、「指名していただいてものすごく光栄。スピルバーグさんが作り上げたフランチャイズを未来に向けて再発信させる非常に大きな役目を果たすことができました。スピルバーグさんが一生かけて作ったいろんなストーリーは、非常に価値あるもので長年語り継がれるべきもの。本作は2世代のコラボレーションでできた作品」と本作をアピールした。

 最後にトレボロウ監督は、ジュラシック・パークの創設者であるジョン・ハモンドのセリフを借り、「この乗り物、楽しんでいってください!」と観客に呼びかけた。

 本作は、恐竜パニック映画大作「ジュラシック・パーク」のシリーズ最新作。スティーブン・スピルバーグが製作総指揮を務め、監督には新人のコリン・トレボロウが大抜擢された。世界各国で6月に封切られ、1か月経たぬうちに全米興行収入ランキングのトップ5に躍り出るなど大ヒットを記録している。

 映画「ジュラシック・ワールド」は、8月5日(水)より全国公開。

映画「ジュラシック・ワールド」公式サイト(http://www.jurassicworld.jp/
(c)2015 Universal Pictures

  • Twitterでツイートする
  • Facebookでシェアする
  • LINEで友達に教える