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木村文乃主演のクライムサスペンス「石の繭」予告編動画公開

 8月16日(日)放送スタートの日曜オリジナルドラマ「連続ドラマW 石の繭」の予告編が公開された。

 本作は、麻見和史の人気警察小説シリーズ「警視庁殺人分析班」を木村文乃主演でドラマ化。“猟奇殺人事件”の犯人と女性刑事の攻防戦を軸としたノンストップ・クライムサスペンスドラマだ。

 木村は、本作で刑事役に初挑戦する。また、木村演じる如月塔子の指導的立場でコンビを組む鷹野秀昭役には、青木崇高。そして、警視庁捜査一課十一係のメンバーには、渡辺いっけい、平岳大、北見敏之、小柳友、段田安則。さらに、警視庁捜査一課の刑事だった塔子の亡き父を仲村トオルが演じる。

 公開された予告編には、猟奇殺人事件の幕開けを感じさせるシーンも含まれ、本作の世界観をひと足早く体験できる動画となっている。

予告編Youtube(http://youtu.be/O5efw0Ra2xs

日曜オリジナルドラマ「連続ドラマW 石の繭」
WOWOWプライム
8月16日(日)スタート
毎週日曜夜10:00(全5話)【第1話無料放送】

公式サイト(http://www.wowow.co.jp/dramaw/mayu/

■ストーリー
 刑事だった父の後を継ぎ、警視庁捜査一課十一係の刑事となった如月塔子(木村文乃)。
 ある日、廃ビルの地下室で、床にセメントで塗り込まれた死体が発見された。犯人は一体何故こんな殺し方をしたのか?捜査会議が始まり、その最中に“トレミー”と名乗る犯人から捜査本部に電話が入り、塔子が交渉相手となる。殺人に関するヒントを提示しながら警察を愚弄・挑発するトレミー。やがてトレミーから第二の犯行予告の電話が入る。そして予告通り第二の犠牲者が出た。被害者はまたもセメントで塗り固められていた。
 犯人の動機は?なぜセメントにこだわるのか?被害者に共通するものは?やがて捜査を進めるうち、犯人の本当の狙いが浮かび上がってくる…。

■スタッフ・キャスト
原作:麻見和史『石の繭 警視庁殺人分析班』(講談社文庫刊)
監督:内片輝
脚本:渡辺謙作(『舟を編む』)
出演:木村文乃 、青木崇高、渡辺いっけい、平岳大、北見敏之、小柳友、古川雄輝、神野三鈴、段田安則、仲村トオル

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