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丸刈りの前園真聖がロボキーパー若林源三とPK対決!

 人気マンガ『キャプテン翼』を原作としたパチンコ台「CRキャプテン翼 南葛V3激闘編」の新台発表会が行われ、原作者の高橋陽一、元サッカー日本代表の前園真聖、タレントの益若つばさが登場した。

 大当たりリーチ演出の“ネットに突き刺さるボール役物”を見た高橋は「リアルな映像でとても迫力がありますね」と驚き、 前園は「映像がとても美しいので臨場感がありますね。 選手がピッチに入る時の緊張感を思い出します」とコメントした。益若は「最近また息子と『キャプテン翼』を読み始めたのでとっても興奮しました。最近のパチンコってこんなにすごいんですね。シュートでボールが出てきたところは本当にびっくりしました」と感想を語った。

 今回の新台について高橋は「東北での震災を受けて、こういった娯楽やエンターテインメントが少しでも誰かの力や励みになればと思い、今回形にしていただくことができました。皆さんに楽しんでいただければと思います」と思いを明かした。

 プレス発表会後には、「キャプテン翼ファンフェスタ2015」を開催。新台発表会とは一転し、益若は『キャプテン翼』のヒロイン早苗風の学ランをイメージした学生服姿、 前園は動きやすいスタイルで登場。 キックオフセレモニーでは、フリースタイルフットボーラーの徳田耕太郎を迎え、開会宣言を行った。

 その後、 前園はどんなシュートでも止めてしまうキーパーマシン「S.G.G.K 若林源三」とガチンコPK対決に挑戦。会場が見守る中、3回挑戦した前園だったが、いずれも失敗。そんな前園の奮闘を見た高橋は「ちょっと参加してみたい」と、急遽挑戦することに。『キャプテン翼』原作者の高橋VS若林源三の夢の対決が実現した。

 最後に前園は「PK対決の2本目はいけたと思ったんですけどね。なかなか難しかったですね。 さすが若林君です」と笑顔を見せた。

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