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心が折れそうなときに読みたい一冊 話題の京都・佛光寺の八行標語が書籍化

 テレビ・新聞・SNSで話題沸騰の京都・佛光寺の八行標語を書籍化した『晴れてよし、降ってよし、いまを生きる』が発売された。

 同書は、門前に掲げられた標語が話題を呼び、“標語のお寺”として知られるようになった京都・佛光寺の標語を、京都の日常・風景の写真とともに66編掲載。『ひと月待てた/手紙の返事/メールになって/一週間/LINEになって/一時間?/待てなくなってる/せわしないね』など、お寺の標語でありながら、宗教色や難解さは排除され、どんな人の心にもスッと届く八行標語がまとめられている。

■標語例
『サビは/鉄から/生まれて/鉄を腐らせる/
愚痴は/人から/生まれて/人を腐らせる』

『だれにもなるな/みんなそれぞれ/それぞれだから/輝いている/
赤い花は赤く/青い花は青く/私が私になる/それがすばらしい』

『私の/誕生を/泣いて/喜んでくれた/人がいた/
そのことだけで/私は/生きていける』

『ほんとうの/幸せは/意外な/ところにある/
ほら/ここにも/そこにも/あそこにも』

『「余生」とは/余りの/人生/ではなく/
余すことなく/いただく/人生/である』

書籍『晴れてよし、 降ってよし、 いまを生きる』

佛光寺・著
定価:本体1400円+消費税
A5変形・本文144ページ

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