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A.B.C-Zがロックの聖地・ハードロックカフェTOKYOでバンド演奏を初披露

「ABC座 2015」の製作発表が7月21日(火)に行われ、A.B.C-Zが初挑戦となるバンド演奏を披露した。

 会見の会場となったのは、ローリング・ストーンズがシークレットライブを行ったほか、マイケル・ジャクソンの愛用品が展示されているロックの聖地ともいえるハードロックカフェTOKYO。A.B.C-Zは史上最年少のステージとなり、塚田遼一は「すごいことだから!」と大興奮。

 ギター担当の戸塚祥太とドラム担当の河合郁人はA.B.C-Zのライブでも演奏を披露しているが、ボーカル&ギター担当の橋本良亮、ベース担当の塚田、キーボード担当の五関遼一は今回が初披露。

 橋本は「僕は趣味で家にギターがあるんですけど、披露するのは初めてだったので緊張しました。でも終わってよかったです(笑)」と感想を。楽譜が読めないという五関は「ダンスの振り付けみたいに、音符じゃなくて教えてもらった手の動きで覚えました」と自己流の練習法を明かし、塚田は「練習では弾けるんですけど、聞かせるとなると緊張してしまうので、聞かせることに慣れなきゃいけないと思って、家にSexy Zoneの(佐藤)勝利を呼んで練習しました」と裏話を告白した。

 初挑戦組の頑張りに河合は「よく頑張ってくれたなと。僕と戸塚はやっていたので足を引っ張らないでほしいなと思っていたんですけで、すごいみんな上達したと思います」と出来栄えを称え、戸塚は「バンドスタイルという新たなことに挑むことになりましたが温かく見守ってください」と。

 バンドをやることを聞いたときは驚いたという橋本も「自分で言うのもあれですけど2か月ちょっとの練習でこれだけの出来栄えはいいなと思いました。A.B.C-Zってバンドでいくのかなと思ったんですけど、これは期間限定で舞台の中で良いものを見せられたら」と手応えを感じた様子。塚田も「アクロバット・ボーイズ・クラブのBをバンドに変えちゃう!?」とノリノリだった。

 今回は、第1部の芝居と第2部のエンターテインメント・ショーの2部構成。塚田は「舞台はバンド以外にもアクロバットやダンス、お芝居を含めいろんな表現をするのでいろんなA.B.C-Zを観てもらえたらいいなと思います」と意気込みを。河合は「エンターテインメントのすべてが観られるステージになると思います」と胸を張った。

 会見には、演出の錦織一清と音楽を担当する曾我泰久も登場。錦織は「A.B.C-Zがバンドになったことがすごく不思議。A.B.C-Zが楽器を持つということは植草(克秀)が踊るようなこと。すごくドキドキした(笑)」と話し、会場を沸かせた。

「ABC座 2015」は10月7日(水)から28日(水)まで東京・日生劇場にて上演。

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