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三浦春馬、衝撃カミングアウト!?「素直になれなくてすいません」

 映画「進撃の巨人 ATTACK ON TITAN」の完成披露ジャパンプレミア舞台挨拶に、三浦春馬、長谷川博己、水原希子、本郷奏多、三浦貴大、桜庭ななみ、松尾諭、石原さとみ、ピエール瀧、國村隼、樋口真嗣監督が登壇した。

 主演の三浦は、「今、日本で最も有名で力を持っている『進撃の巨人』の実写版を撮らせていただいたこと、そして主演として参加させていただいたこと、本当に感謝しています」と感慨深げに語った。

 また、先日ハリウッドで行われたワールドプレミアについて、興奮気味に当時を振り返った三浦と水原。ヒロイン・ミカサを演じる水原は現地の熱狂ぶりについて、「私と春馬さんは感動して立ち尽くして泣きそうになっちゃって。すごく感動的な瞬間でした」と笑顔を浮かべた。石原演じるハンジのシーンは現地で大ウケだったようで、それを知った石原は「えっ?ありがとうございます」と、驚きを隠せない様子だった。

 撮影の合間は樋口監督とガンダム話で盛り上がったというアルミン役の本郷は、監督がいろいろ願いをかなえてくれたと告白。「冒頭のナレーションはアニメ版だとアルミンが読んでいるので、“今回どうですか”って言ったら“それいいね”って。あとはエレンたちが着ているマントを“僕も着たい”って言ったら着ることになって。何でも願いをかなえてくれるので、ビジュアルも含めて僕はドラえもんだと思っています(笑)」と続け会場の笑いをさらった。それを受け樋口監督は、「ありがとう」とドラえもんのモノマネで対抗し、こちらも大爆笑。

 最後に、「監督にカミングアウトしたい!」と切り出した三浦は、「撮影が始まる前に、“役作りに生かしてほしい”と監督から渡されたDVDがあるんです。『時計じかけのオレンジ』『シャイン』『クロニクル』の3本なんですけど、何回観ても『進撃~』の世界観とマッチしなくて(笑)。それをずっと黙っていました。素直になれなくてすいません」と謝罪。樋口監督は「DVD返してもらったときにくれたクッキーがすごくおいしかった」と返し、三浦は「甘いものを添えたら話がまぎれるかなって思って…」と弁明。会場を沸かせていた。

 映画「進撃の巨人 ATTACK ON TITAN」は、8月1日(土)、9月19日(土)に全国東宝系にて連続公開。

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