• Twitterでツイートする
  • Facebookでシェアする
  • LINEで友達に教える

岡田准一が福士蒼汰の“壁ドン”を絶賛!「入り方から違う」

 映画『図書館戦争 THE LAST MISSION』の完成報告会見が行われ、主演の岡田准一、榮倉奈々、佐藤信介監督が出席した。

 本作は有川浩の「図書館戦争」シリーズを原作に、2013年に公開され興行収入17.2億円と大ヒットした作品の続編。岡田、榮倉をはじめ、田中圭、福士蒼汰、栗山千明らキャストが再集結。松坂桃李、土屋太鳳ら新たなキャストも加え、国家による思想検閲やメディア規制が横行する社会で、「本を読む自由」を守る“図書隊”の史上最大の戦いを描く。

 会見の冒頭には、図書隊のエリート隊員で鬼教官の堂上篤役の岡田、そしてヒロインの笠原郁を演じた榮倉が図書館の制服で登場。役に成り切り、巨大スクリーンを使って作品の魅力をプレゼンテーションした。

 プレゼンを終えた岡田は「ちょっと緊張しました。役柄でこういうことをするのは始めてだったので。でも監督が楽しそうでよかった」と安堵の表情を浮かべた。「続編は、前作を超えることが命題でした。前作のキャスト・スタッフがほとんど集まりチャレンジし、超える仕上がりになっていると自信をもっています。僕たちの自信作です」と自信のコメントを。

 榮倉は「緊張しましたが、楽しかったです。私たちの気合が少しでも伝わるといいなと思います。ひと足先に完成した作品を見て、自分のガニ股にすごく驚きました(笑)。この制服を着るとなぜかガニ股になってしまうんです。なんでですかね(笑)。前作を超える迫力のある、壮大なスケールのエンターテインメント映画になっています」と笑顔で作品をアピールした。

 撮影中のエピソードを聞かれた岡田は「福士くんが“壁ドン”してくれましたね」とニヤリ。「彼は日本で一番壁ドンがうまいので。やられてみたいって言ったら、抜群で。入り方から違う」と絶賛した。榮倉も「現場で、男性キャストが岡田さんを取り合っているのをこっそり見てました」と言うと、岡田は「そうなんですよ、男の人にね…(笑)。撮影中の夜、福士くんと田中くんが部屋に来てトレーニングしたいと。“岡田メソッド”を教えてくれ、とかが結構ありました」と語るなど、キャストの仲の良さをうかがわせた。

 最後に岡田から「僕たちの自信作が完成しました。キャスト・スタッフ一同チャレンジした作品ですので、皆さまはぜひ“面白いらしいよ!まだ見てないけど”と噂を広めていただければと思います。公開を楽しみに待っていてください」と呼びかけた。

 映画は10月10日(土)から東宝系で全国ロードショー。また、スペシャルドラマ「図書館戦争 BOOK OF MEMORIES」が今秋、TBS系で放送される。

『図書館戦争 THE LAST MISSION』公式サイト(http://toshokan-sensou-movie.com/

  • Twitterでツイートする
  • Facebookでシェアする
  • LINEで友達に教える