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患者の未来を切り開く!脳神経外科医・佐々木富男の超難手術現場に密着

 7月26日(日)に放送されるドキュメンタリー番組「情熱大陸」(MBS/TBS系全国ネット 後11・15~11・45)は、脳神経外科医・佐々木富男に密着する。

 これまでに1000例を超える難易度の高い聴神経腫瘍や頭蓋底腫瘍手術を執刀し、世界トップクラスの症例数と治療功績を誇る佐々木。頭蓋底部に出来た巨大腫瘍や、脳深部の脳動静脈奇形、巨大な脳動脈瘤など、治療困難な病に冒され、治療を諦めざるを得なかった患者がその技術を求め、世界各国から佐々木の元を訪れている。

 現在67歳となる佐々木は、3年前に九州大学医学部脳神経外科教授を辞職。管理職の道を進む医師が多いなか、佐々木は今もフリーランスの医師として、患者と向き合い続けている。

 番組では佐々木の評判を聞いて遠方からやってきた29歳の患者の手術現場に密着。これまでに経験したことがないような大きな腫瘍が脳の最深部に広がっているCT画像を手に、「これはちょっと難しいかも…」とこぼしながらも、手術の危険性と回復の可能性について、時間をかけて患者とその家族に丁寧に説明しながら信頼関係を築く佐々木。経験を積んだ限られた医師しか手術できないといわれる、頭蓋内最深部の手術とは、一体どのようなものなのか。また、故郷・倉敷市へ同行し、医師としての道を切り開いていった佐々木の素顔に迫る。

佐々木富男プロフィール
1948年 岡山県倉敷市生まれ。
1973年、東京大学医学部を卒業。米国バージニア大学メディカルセンター助教授、東京大学助教授、群馬大学教授、九州大学教授を経て、2013年4月九州大学を退職、名誉教授となる。
在任中は脳神経外科学の教育、研究に努め、その結果を多数の論文、書籍・著書として国内外に情報発信。臨床面では脳深部ならびに、頭蓋底部の疾患に対する安全・確実な手術法や新たな治療法の開発などに精力的に取り組む。
現在は名古屋、福岡の複数の民間病院で治療に当たる。
その卓越した手術技術と治療功績により、学会で高く評価され続けるとともに、世界各国から難症例の患者が訪れる。

「情熱大陸」
公式サイト(http://www.mbs.jp/jounetsu/2015/07_26.shtml
公式Facebook(https://www.facebook.com/jounetsutairiku
公式Twitter(https://mobile.twitter.com/jounetsu

(C)MBS

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