• Twitterでツイートする
  • Facebookでシェアする
  • LINEで友達に教える

城田優がドラマ監督デビュー!原案も手掛けた渾身作 主演は渡部豪太

 CS放送女性向けエンターテインメントチャンネル「女性チャンネル♪LaLa TV(ララ・ティービー)」のオリジナルドラマ「私たちがプロポーズされないのには、101の理由があってだな」シーズン2で、俳優の城田優がドラマ監督デビューを果たしたことが分かった。

“未婚のプロ“ジェーン・スー原作の”逆”結婚指南書「私たちがプロポーズされないのには、101の理由があってだな」(ポプラ社刊)をドラマ化した本作。昨年放送されたシーズン1に続き、9月2日(水)放送スタートとなる待望のシーズン2は、女性だけでなく男性を主人公に迎え、“男性目線”でプロポーズにまつわる悲喜こもごもを描く。

 そんな「わたプロ」シーズン2で、城田優が主演俳優として男性目線バージョンエピソードに出演するだけでなく、監督としてメガホンを執った。以前ショートフィルムの監督経験はあるものの、本格的にドラマ監督に挑むのは今回が初めて。城田自身が原案も手掛け、まさにゼロから作り上げた渾身のドラマ。主演には渡部豪太を迎え、“プロポーズしない・できない”男性心理を描き出す。

 城田は「過去にショートフィルムを何度か監督させてもらったことはありましたが、今回初めてのドラマの監督ということで、とても楽しみにしていた反面、不安もありました。でも、自分が主演をさせて頂いた時と同じスタッフの皆様、そして素晴らしい出演者の皆様に支えられ、無事素敵な素材をとることができました。編集はこれからなのでまだまだ気合を入れて、素敵な作品になるよう一生懸命頑張りたいと思います。本に関してはストーリーから自分でつくらせて頂き、そこにふじき(みつ彦:脚本)さんのお力添えを頂いて、さらに自ら細かく直しを入れさせて頂きました。企画脚本から参加させてもらって、とても自分の中でビジョン・イメージは膨らんでいたのでやりやすかったです。そしてあらためて自分はクリエイトすること、0から何かを生み出すことが好きなんだなと実感しました」と“ドラマ監督デビュー”の手応えを。

 主演の渡部は「この本を最初に読んだ時に、とても身近で私の世代にもしかしたら簡単に起こりうるなあと思いました。 そしてその本の原案は、歳も同じ城田監督だと知って、親近感を持ちました。現場ではしっかり監督なさっていたので、安心して芝居を提案し、形になっていったと思います。城田さんとは役者として一度御一緒しましたが、監督としても、また御一緒して一時代を創っていきたいと、そんなふうに私は思っています。オツカレサマデシタ!」と語った。

 城田優監督エピソードは、10月21日(水)に放送される。

「私たちがプロポーズされないのには、101の理由があってだな」シーズン2
CS放送・女性チャンネル♪LaLa TVにて9月2日(水)放送スタート
毎週(水)23:00~/毎週(土)(日)23:00~
※放送は1話3エピソード収録、1話30分

原作:ジェーン・スー「私たちがプロポーズされないのには、101の理由があってだな」(ポプラ社刊)
出演:貫地谷しほり、小池栄子、酒井若菜、釈由美子、城田優、中村倫也、夏菜、菜々緒、渡部豪太  他(五十音順)
脚本:新井友香、池田鉄洋、狗飼恭子、佐藤二朗、ふじきみつ彦、マギー、松田沙也 他(五十音順)
監督:石井聡一、大内隆弘、川村泰祐、城田優、樋口七海、マギー、本橋圭太 他(五十音順)
制作協力:ホリプロ 製作:アスミック・エース
製作著作: 女性チャンネル♪LaLa TV

番組ページ(http://www.lala.tv/watapro2/
予告動画(https://youtu.be/1naL0-yVpcg

(C)女性チャンネル♪LaLa TV  

  • Twitterでツイートする
  • Facebookでシェアする
  • LINEで友達に教える