• Twitterでツイートする
  • Facebookでシェアする
  • LINEで友達に教える

舞台『CLOCK ZERO ~終焉の一秒』第4弾 キング&ビショップのコメントを紹介

 舞台『CLOCK ZERO ~終焉の一秒~ Re-verse-mind』のゲネプロが、7月25日(土)に、新宿シアターサンモールで行われ、囲み取材に井越有彩、松本祐一、北村健人、櫻井圭登、村上耕平、瀬戸啓太、大島崚、悠斗、黒藤結軌、鷲尾修斗が登壇した。

『CLOCK ZERO ~終焉の一秒~』はアイデアファクトリー(オトメイト)より2010年11月に発売されたプレイステーション2用ソフト恋愛アドベンチャーゲーム。

 舞台は、今回で4度目の上演となる。今回はキングENDとビショップENDの2ルートを5公演ずつ計10公演が上演中だ。舞台上の歯車が回転するセットによって時の経過や、観客席からの視点の変化も楽しめる舞台技術も見どころの一つとなっている。

 キングを演じる松本は、「キングは個性的なキャラクターで、感情の起伏が激しいときと激しくないときの演じ分けが大変でした」と役作りに苦戦したことを明かした。

 ビショップ役の北村は、「2つのENDの中で同じシーンがありますが、同じ役で舞台に立っていても、まったく違うリアクションが返ってくるのがすごく楽しいんです。ビショップ役を演じるのは今回で2回目ですが、関わる役が変わってくることで、今まで見えなかったビショップの新たな一面が出てくるので、楽しんでもらえると思います」と胸を張った。

舞台『CLOCK ZERO ~終焉の一秒~ Re-verse-mind』
公演日程:7月25日(土)~8月2日(日)全10公演
劇場:シアターサンモール(新宿御苑)

公式HP(http://clock-zero.otomelive.com/
twitter:@CZ_otomelive

(c)IF/DF(c)CZRvm

  • Twitterでツイートする
  • Facebookでシェアする
  • LINEで友達に教える