• Twitterでツイートする
  • Facebookでシェアする
  • LINEで友達に教える

日本よりカンヌで愛される映画作家・河瀬直美の素顔に迫る

(C)MBS

 8月2日(日)に放送されるドキュメンタリー番組「情熱大陸」(MBS/TBS系全国ネット 後11・25~11・55)は、映画作家・河瀬直美に密着する。

 劇場デビュー作となった「萌の朱雀」で第50回カンヌ国際映画祭カメラドール(新人監督賞)を、史上最年少の27歳で受賞。その後、「殯の森」で最高賞パルムドールに次ぐグランプリ(審査員特別賞)を獲得した。現在公開中の「あん」も、「ある視点」部門のオープニング作品として招待され、日本よりカンヌで愛されている河瀬。この「あん」で、多くの日本人を感動させる監督へと変化し始めたが、とことんまで妥協を許さない作品づくりへの姿勢から、役者やスタッフの間では評価が割れることも。

 番組では、カンヌの華やかな舞台や映画職人的なイメージとは異なる、河瀬の素顔を探るため、生まれ故郷で活動の拠点でもある奈良へと同行。奈良にいるときは可能な限り、小学5年生の息子のために時間を割き、田んぼと畑を買い、自然の中で地元の子どもたちと一緒に作物作りに勤しむ河瀬の素の表情に迫る。

河瀬直美プロフィール
奈良県生まれ。
1989年大阪写真専門学校映画科卒業。自主映画「につつまれて」「かたつもり」が、1995年山形国際ドキュメンタリー映画際をはじめ、国内外で注目を集める。
1997年劇場映画デビュー作「萌の朱雀」で、カンヌ国際映画祭カメラドール(新人監督賞)を史上最年少受賞。
2007年「殯の森」で、最高賞パルムドールに次ぐグランプリ(審査員特別賞)を受賞。
2009年にはフランス芸術文化勲章「シュヴァリエ」を受章。
映画監督のほか、CM演出、エッセイ執筆など、ジャンルにこだわらず表現活動を続けている。

「情熱大陸」
公式サイト(http://www.mbs.jp/jounetsu/
公式Twitter(https://mobile.twitter.com/jounetsu
公式Facebook(https://ja-jp.facebook.com/jounetsutairiku

(C)MBS

  • Twitterでツイートする
  • Facebookでシェアする
  • LINEで友達に教える